さぁ さぁ さぁ


待ちに待った日曜日  



ナンパモード発動じゃ!!



その前に



午前中に髪を切りに行く。


美容師さんとノリノリで話してたらパーマまですることになった。


かわいい新人の美容師さん 一昨日名古屋に引っ越してきたばかりとか


めちゃかわいかったなぁ  髪洗ってくれて至福だった。




気合完了!! 闘魂注入!!



一路金山へ



金山は昼間 あす○る金山でよく しょぼい有名人のライブがやっている。


なんかアイドルっぽい子の握手会らしい。



そこの列に並んでる人を見る・・・・・



目を疑った。そのアイドルなんかよりも異彩なオーラを放つ洋風な子が並んでいる。

外人だろうか?どうも1人らしい。


そのこが握手会を終えるのを待つ。


しかし かわいいとか 美人とか 形容できない。服装はなんか変な制服みたいなのを着てるが・・・

いわゆる似非制服のようなベストを着ている。

一瞬見失ったが 建物の奥の方へ行った。


後をつける 曲がってすぐのところで立ち止まって携帯をいじっている


パチスロ4号機風で言うと  チャンスタイム=CT である


「ハンターよ! 行くのじゃ!」


金山でもその声は聞こえた。


戸惑い は 致命傷になる。


「何してるの~? さっき握手会やってたよね? あれ誰なん?」


みたいな感じで話す。


最初はびっくりした様子だったが すぐに色々話すことが出来た。


父親が 日本とブラジルのハーフ  母親が イギリスとブラジルのハーフ


これが世に言う クォーター ってやつかぁぁぁぁ


顔立ちが完璧すぎてびびる。が そんなことは悟られないように、


陽気なお兄さんを演じる。素数を数えながら。


さっきのアイドルは元A○Bの○○ちゃん でファンであるとのこと。

これから名駅に東方神起の店に行くらしい。

地方の通信制の高校生だった。



なんというか  思ったのは



この勿体無さが若さだよなぁ


こんな外国産サラブレッドが韓流にはまる これが若さ

フジテレビは本当に罪である。


「そかー おじさんはね 韓流が 大っ嫌いなんだ」

と言いかけたが当然やめる。

まぁ東方新起は 昔から実力で昇ってきたグループ だしまぁよいかと

同調しておく。


そこで まさかの


パトカーが目の前に止まる。

気にする素振りをしたら負けであることは

自転車登録確認で何度も呼び止められたことからの経験で承知している。


なんとか 素通り・・・・


やばかったな。美容院行ってなかったら完全見た目からして疑われたなありゃ(笑)


10分ほど立ち話して お茶に誘う あっけなくOKだった。


ナンパ再開してから初の連れ出し。


緊張しましたわ・・・ 何でこんなクォーターの美少女が俺と一緒にカフェで

ドリンク飲んでるんだろうか?と不思議になる。

これだからナンパは素晴らしい。

勇気と行動一つで 世界の特異点を突き動かすことが出来る。


サッカーの話をしたら結構盛り上がった。

なんせ俺の最近の話題はサシハラとサッカー日本代表しかないからね。

助かった。


カラオケに誘えば行けるような感じだったけど

ちょっと勇気がなく というかこんなアルテマウェポンとお茶出来たことで満足してしまって

アド交換してバイバイしました。



これが血継限界ってやつか・・・・


今日はもう日本人には声掛けれんなこりゃ。って感じでした。


マンガ ナルト で出てくる登場人物の中で


血を受け継ぐことで発動する技がある。


魔女宅のキキも同様 血 で飛ぶのだ。


我ら日本人はどう頑張ってもあの顔立ちには到達しない。

何か別の方向で向かわなければならぬ。



まぁ とりあえず 連絡が続くのであれば


韓国の男よりも日本人の男が良い ということを を見せたいところです。


外人の女性って結構好きです。

なんたって反応が良いので。


今回の子も ブラジル人は週1くらいでパーティーをするのが普通と

言ってました。ナンパは 男性が女性にかけるアピールの1つ であると認識している

人が多いと思います。以前ナンパした外人さんで 美人なのに 

日本では声は掛けられたことがない ということを聞いたこともありました。


言葉の壁がある場合もありますが

なによりも意思疎通を試みる こと自体が一緒の行動を共有していることにもなります。



本日はこんな感じでした。


1声掛け 1連れ出し 1MGT?

思い出して「あぁ なんで自分こんなことやったんだろう馬鹿な自分!」


ってよくあります。改めて見ると後悔というか恥ずかしい気持ち。


ただちょっとだけ アクセス増えるかな~ って思ってやったんです。


僕は悪くないんです はい。


http://group.ameba.jp/thread/detail/C8KPJMfnzGtG/VZDJEzFWvfdiS9azqDLmv5/


↑↑


え~っとですね。グルっぽ参加しないと見えませんねきっと。


説明しますね。



ぐるっぽ名  「なみだがとまらない」


掲示板タイトル 「アラサーナンパオジサンが相談に乗ります。」


投稿日 6月12日 14:00


主コメント 
↓↓↓

人生は激しく浮き沈み。泣いた数だけ強く優しくなれるはず。
多くのモノを失い 多くのものを手に取って 僕らは歩き出す。



コメント数 0



多分このスレ立てた主さんはきっと

すっごくヒューマニズムな気分になってたんでしょうね?

「なんか俺 泣いてる人を肯定してあげたい!!」

「そんでなんか(このオッサンなんかちょっと違っていい人かも♪ぽっハート)」

とか期待してたんでしょうかね?

アホっすね。いい歳こいてほんと恥ずかしい人ですわ。

親の顔が見てみたいっす。こんなんで釣れると思ってる時点でセンスねーわ。





はぁ・・・・・・・・・






自分からは消さない!! 断じてっ!!

本日は木曜日


いつものパチ屋がクギを空ける日


いかねば損 な 日


450はまりの赤海に座る。


回転率を調べようとしてたのに 速攻キュイン♪


お座り1発 は甘デジならでは だ。



9連荘



はぁ しかし プライベートがダメだと

こういうところでは恵まれるのかな。


はぁ しかし 赤海は本当にジャグラー臭い

なんなんすか?あんた 嵌ってたから出たっつーんすか?

そういうの信じたくないけど いっつもあんたはそういう挙動ですね?

さっきからSTはスルーするくせに時短中でサクサク引き戻しますよね?

何か意図してるんですかね?

僕はさっきっからあなたが機械の癖に何かを

意図しているように見えて気持ち悪いんですよ?

千円で何回回るとか 気にしてる僕の身にもなって下さいよ。

これじゃぁまるで あなたが機嫌よく連荘した時しか勝てないみたいじゃーないですか?

や まぁ実際そういうもんだけど?

しかしながら云々かんぬん


と 言いたくなる。


しかし・・・・


回らなくない? 木曜なのにこれだと打てないじゃーないか・・・


短いバブルだったのかな~



6月貯玉 15,000スタート

現在19,400発 稼動4h程


今日は会社のNさんに

「日焼けしたよね? 日焼けしてるよね?」

と何度も突っ込まれた。


さすがに日サロ行ってるは 言えないっす。


早く日曜日にな~っれ♪


始まり記事→これは~ワシがまだカリスマニートを目指していた頃の話じゃ①

前々回記事→これは~ワシがまだカリスマニートを目指していた頃の話じゃ②

前回記事→これは~ワシがまだカリスマニートを目指していた頃の話じゃ③



僕は名古屋で社会人として再びスタートした。


全くの単身で全くの初めての土地。


不安はほとんどなかった。 僕には いつか立派になって迎えたい人がいる。


Mとの仲は今まで通り 何も変わらなかった。


ゲームの中でずっとおしゃべりしては一日を終え、


また次の日もずっとおしゃべりをして。


最近流行りの漫画のこと 日本の政治について 学校教育の在り方。

ネットゲームの運営について 面白いネットゲームはどういうものか とか。


学校の友人から告白された とか


初潮を迎えた瞬間をリアルに実況されたのには戸惑った(笑)


そのうちに僕らがプレイしていたゲームのサービスが終了することになった。


Mはひどく落ち込んだが、僕らはまた別のゲームへと移動した。


そんなことを繰り返した。僕とMは色々なゲームを一緒に歩き続けた。



桜が咲く季節を迎える度に 僕はMに「本当に一緒に桜を見てみないか?」


と誘うことが慣例になっていった。


「先生はいつも春になるとそう言うね」


と返事はいつもこんな感じだった。


僕もそこまでMと会うことに固執はしなかった。


そもそも僕らの始まりはキャラクターになりきってのものだったし、


なによりも僕とMはネットの世界で繋がりすぎたのだ。



結論から言うと 僕とMは 会うことはおろか 電話もスカイプも 一切しなかった。


ただひたすらに ゲームのキャラクターを通しての文字だけのやり取りだった。


延々と延々と 僕とMはチャットを交わし続けていった。




人と人の繋がりとはなんだろうか?




僕の最初の願いと想いが まるで嘘だったかような感じで


それでもやはり 長い長い時間をかけて 僕らの関係は終わりに向かっていった。


僕は僕で仕事が忙しくなって まぁ正直に言うとメイドさんにはまりりだしたり、


MはMで高校受験の準備やら お気に入りのゲームに1人で赴くようになったりで、


どちらともなく 僕たちは連絡を取り合わなくなった。


出会ってから4年目にしては 随分とあっさりと物語は終わった。




今思い出して言えることは


僕とMの 多分世界に1つしかないであろう物語が


キレイなままで終わって 良かった ということである。



本当に信頼できる友人は僕のこの顛末を知っている。

「どうして会わなかったの?」

とよく言われるが


僕とMの関係はそういう類のものではなかったのだろう。


僕はMから本当に大切なものを受け取った。


気がかりなのは 一体僕はMに何かを残してあげることが 出来たのだろうか?

ということだ。


人の人格が形成されていく中で ネットゲームの中で


ずっと一緒で  僕は何か Mのためになれていたのだろうか。




Mは今きっと 愛知県内のどこかにいる。

幸せな日々を送っているだろうか?



僕を救ってくれた人が僕の近くにいる。




僕にとってはそれだけで それでいいのだと思う。



前々回記事→これは~ワシがまだカリスマニートを目指していた頃の話じゃ①

前回記事→これは~ワシがまだカリスマニートを目指していた頃の話じゃ②


およそ半年振りに俺はMと再会した。


Mは本当に嬉しそうにしていた。

溜めていたものを流し込むかのように

俺にいろいろと話してくれた。


新しい友達のこと これまでのアップデート ギルドに入ったこと

イベントのことや ブログや動画を作っているのだ ということ。


途中気が付いたのは、Mがとても大人の話し方をしていた ということだった。

ブログのせいで有名人になっていたのだ。背伸びし続けた結果とはいえ 僕は驚いた。


「や~ 実はね Mの動画をyoutubeで見かけたんだ。そこからブログを見て・・・・

懐かしくなって戻ってきたんだ。」


Mは急に黙ってしまった



「先生・・・ あのね」


話し方が突然 昔のMに 戻った。



「私ね、先生に感謝を伝えたかったの ありがとうって」


「でもね 先生は絶対戻ってこない ってわかってて・・・」


「だからね ブログをやってみたの 動画も作ったんだよ」


「いつか 先生が見つけてくれて ここに戻ってくれますように って・・・・」



思い出すだけでも涙が出てくる。


僕はそれまでこれほどの 真っ白で 真っ直ぐな

すごく とてもキレイなものに

触れたことはなかった。


これからも M のこのキレイなものを 超えるものに僕は出会わないだろう。 



それにしても 神様はなんという悪戯好きなのだろうか。

Mのこのキレイな気持ちに 流石の神も動かざるを得なかったのだろう。



そこから先の会話はあまり覚えていない。

僕は動揺を隠すのに精いっぱいだったと思う。


もうこの子を残してどこかにいくことはない  そう思った。



僕はまたそのゲームに戻り、本格的に再開した。

MとのLVも離れていて、色々と遅れを取り戻すのに必死になっていた。


MはMで ブログや動画も 俺が戻ってからも続けることにしたようだった。


ひと月ほど たった頃だろうか



事件が起きた。


有名税 とは良く言うことだが

某掲示板の晒しスレでMが叩かれていることを Mは知ってしまったのだ。


Mはゲームにログインしなくなった。


俺はブログに励ましのコメントをしてMが戻ってくることを祈った。


なんという悲しいことだろうか。


俺に見つけて欲しいばかりに始めたブログ

それが原因で有名になり、掲示板にMの名前が出ているのだ。

もし俺がこのゲームを離れなければ、こんなことにはならなかったのに・・・・


俺に出来ることは少ない。


思い付いたのは 俺がこのゲームのオリジナル動画を作って

Mが戻ってきたときに見せてあげることぐらいだろうか。


俺は思い付くと同時に行動していた。

Mの動画を手本に、技術的なことはある程度Mから聞いていた。

完全に自分のセンスで作るにはどうしたらよいか。

色々考えてなんとか1週間ほどで俺の動画は出来上がった。



Mは戻ってきた。



Mは意外にもケロリとしていた。

自分が陰で悪口を言われていたことよりも

それを発端に自分のブログが荒れていたことがショックだったようだ。


俺はMに自分で作った動画を見せた。

単純に ただ単純に Mを喜ばせたかった。


「さすが先生だね。私には思い付かない切り口だもん。」


このころからきっと 僕とMの「先生とM」

という関係は変わったのだろうと思う。



それからも僕は動画を作り続けた。


ある程度落ち着いてから じわじわと俺の体に電気が走っていった。


あぁ そうか 多分俺は こういうことが 向いているのかもしれないな。


こういう仕事なら 多分俺は 楽しくやっていけるんじゃないだろうか。


Mに感謝した。


まさかこんな形で 俺はまた動き出せることになるなんて。


そしてMは俺にとって形容のつかない

とてもとても 大事な存在になっていった。



その当時聞いた話では Mは愛知のとある都市に住んでいるということだった。



いつか必ず いつになるかわからないけど


俺はMを 先生らしく立派な状態で Mを 迎えたい。


そんなひそかな願いと想いもうちに秘め、俺は就職活動を開始した。


人の意志と想いの強さは不思議なもので


俺は2ヵ月もかからないうちに 名古屋での就職が決まった。




Mが中学生になった春のことである。