カンパーニュの“正解”って、何だろう?
カンパーニュは、
もともと“田舎パン”。
だから本来は、
見た目の美しさや派手さを競うパンではなく、
日常の中で、
「美味しい」と感じて食べ続けられるパンです。
家庭のパン
今回は単発レッスンにして
「美味しいから正解」
クラムが詰まっていたら、
サンドイッチにすればいい。
ぽこぽことした内相なら、
カリッとトーストしてカットし、
サラダと合わせて
カンパーニュサラダにすればいい。
食べ方も、
好きなように。
先日 受講生に
バゲット🥖バタールの講座を
したばかりなので
内相に赴きがいきがちですが
あえて
クープだって 綺麗でなくても良いし
内相もぽこぽこでも詰まっても
発酵が若くても行き過ぎても
美味しいを目指した配合にしました!
食べたら きっと
みんなどの段階でも美味しいと
なる 私もこのレッスンにあたり
何度焼いたことか
こんな内相に焼けたのですが
いやいや
トーストすると風味が豊か過ぎて
気絶😵しそうになくらい美味しい😋
甘いものも、しょっぱいものも、
どちらも合わせやすい。
そんなカンパーニュを目指しました。
ゴルゴンゾーラドルチェにはちみつ
最高です!
クープも、
完璧じゃなくていい。
少し形が崩れていてもいいし、
実際に、そんなカンパーニュもあります。
変なクープでしょ!
これもね
色々成形をこねくり回したり
焼成いじったりの過程で
とても面白いです。
それでも、
美味しければいい。
日常の中で、
また食べたいと思えるパンであればいい。
カンパーニュは、
もっと自由でいいパン。
どうしても
正解を探したい感じになりますけど
食べたらわかる
美味しいが正解
私はみんなにそんなパンを
教えたくてレシピ開発や思考を
お伝えしています。
気楽に焼いていいんです!
それが家庭製パンの醍醐味ですから🥰


