
少し間延びしたが
台南の旅を再開。
台南に限らず、
台湾は南に下れば下るほど
なんとなく香港式が増えて来る、
そんな気がする。
飲茶もそうなのだが
香港っぽい叉焼や脆皮燒肉(バラ肉のロースト)、
あるいは焼鴨、香腸(中華ソーセージ)、
何かが街なかでよく見かける。

こうやって店先で
吊り下がっていたりすると
ついつい足が向いてしまう。

午後1時を過ぎて
昼時の忙しい時間帯が終わると
ふと午後の気だるさなんかがあったりして。
それはそれでいいわけで。

さて、香港式。
三寶飯をいただく。
いわゆるおかず乗せご飯。
三寶とは3つの美味しいものとでもいうか。
私の選択は、
香腸&脆皮燒肉(バラ肉皮付きロースト)&
叉焼ということに。
よく見ると、
野菜系も3種類。
カレー味だったり、酢キャベツだったり、
トウモロコシだったり。

台南の安そうな食堂では
80元というから400円しないくらいで
堪能出来る。
台湾では
香港式を狙ってみるのもいい。
台南、文記焼臘
追伸
震源地は嘉義と言っても
かなり山奥だったようです。
そのおかげで市街地にあまり影響がなかったようです。


