クェー川鉄橋の夕べ。


カンチャナブリの場所は。


バンコクからは
鉄道で3時間あまり。
バスだと順調なら2時間半。

さて、カンチャナブリでの夕食。


鉄橋から眺めると
川際にレストランが見える。
そういうわけで、お邪魔することにする。


ところがこの入口からして
かなりゴージャス、(笑)。
未だバックパッカーが抜けない私は
若干、怖気づく。 
とはいえ、お腹が空いていたので
一気に注文してしまう。


このレストランで一番美味かったのは
なんのことはない、豚の角煮。 
ほぼ、中国料理の東坡肉。
煮玉子も美味しくて追加してしまった。


野菜ということで青野菜炒めなのだが
見慣れない青菜だった。
味付けは、ガーリックが効いた炒め物。
これも中華かな。


3種類のキノコ炒め。
バターとニンニク味。


なぜかメンバーのひとりが
イカリングに執着しまして。
海辺でもないのに、と思いながら
タイ・中華っぽくなくて
ガッツリ食べてしまいました。 


さらに別のメンバーのひとりが
屋外でビールならソーセージ!
ということで、どんどん
カンチャナブリっぽさから離れていく、w。


そろそろ現地ご飯に飽きた、
ということなのだろうが
とはいえ、食べっぷりは別格。 


さらに豆腐料理なんていうから
厚揚げの中華風。
タイでもふつうに厚揚げがあるとは。


オマケに巨大な豚肉の塊、(笑)。
限界点に達したのは言うまでもない。
ハズレのないいいレストランでした。
でも、どう見ても食い過ぎ。 
ビールをたらふく飲んで
ひとり4000円ほど。


お店は
『キーリーターラー』