さて、ルアンパバーンに到着し、
とりあえず、ホテルで荷を解き、
近所の地元っぽいお店で
遅すぎるお昼ご飯、苦笑。


さすがに東南アジア、
午後3時を過ぎても熱気に囲まれてます。
やはり、こういう時は
冷たいラオビールと
ラオスのおかず。
まずは、ラオス的炒め物を
卵焼きでくるんだラオ的オムレツ。
独特の調味料で炒めたラオ飯は
卵でくるむとさら美味しさ倍増。
これは調味料を代えても
日本で受けそうだなと。


さらに旨かったのは
このあんかけ物。
炒めた米皮平打麺を
きっちり炒め焼きして
あんかけをかけた、
ラオ的あんかけ焼きそば。
しかも炒めた玉子が絶妙なアクセント。
もちろん、ラオ的オムレツと同様、
全然辛くない、穏やかな味。



続いては、カオソーイ。
これもタイ北部のカオソーイとはちと違う。
ラオのそれは
辛みが少しある肉味噌がけ。
麺はおコメ製のきしめん風。
スープもすすって完食。


モーニンググローリーの炒め物。
にんにくと生姜を効かせた
安定の野菜炒めです。



というわけで、

入国初っ端からラオの味に

どっぷり浸り込んでしまいました。

出国前に何気にまたこのお店に寄るほど、

ご贔屓になりました。

もちろん、タオおばさん、

英語も堪能で驚きました。

次回も立ち寄ること確定のお店です。

ひと皿みんな300円以下です。


 Nang Tao