6月のこの日、
ハノイの朝6時半から始まり、
午後、ルアンパバーンに飛び
なんだかんだと動き回り
夜6時過ぎ、
夕食くつろぎタイムにたどり着きました。
お店は、イタリアンのお店ながら
ふつうにルアンパバーンの料理を出してくれる
Le Calao restaurant にしました。
ホテルの人が勧めてくれたお店です。
構えからして
南欧風の白き館、
おじさん達には場違いとは思いましたが。


このようなレストランで
ラオスの料理というのも何でしたが
個室の丸テーブルや
フォーク&ナイフに負けずにめげずに
全品、地元料理にしました。


とりあえず、ラオビールを
2種類頼んで 
ラオス風ソーセージ『サイウア』。
皮がカリッとしていて、
濃厚な肉っぽさはないけど
ついつい手が出てしまう。
それほどスパイシーではない。
カップのタレが辛めなので
つけて食べるのもまた味変。


米皮の揚げ春巻。
ベトナムでよく食べるやつとは
ちょっと違うけど、かなり美味。
木耳の歯触りがあったりして
個人的にはイチオシです。


川海苔でカイペーンといいます。
そもそも私は川海苔という存在がある事自体、
まったく理解しておらず
ですから、まんま海苔&白胡麻の
これが登場した時、
ちょっとうれしかったです。
中国やベトナムでは
ほとんど見たことがなかったので
ラオスと日本の食文化は
どこぞで繋がっているのではと
そんな妄想を抱いてしまいました。
しかし、メコンに海苔?!


キノコ炒めなんですけど、
これまた日本人に抵抗無く受け入れられる、
チャイナ的な味付けでした。
周りが山に囲まれている
ルアンパバーンならではかも。


ルアンパバーン的チキンロースト。
味付けはそこはかとなく
東南アジアなんですが、やはり辛くない、w。
アーモンド&にんにくチップが乗せてありますが、
それでもアァ東南アジアだなと
思わせてくれます。
追加してしまいましたよ。


当然、ラオスなんで
餅米&紫餅米。
これがあってこそラオス!


エアコンも効いていて
ゆったりとルアンパバーンを
堪能しました。

そうそう、今回の宴、
酒豪がいなかったということもあって
一人1800円かかりませんでした。