九十九里の片貝海岸と言えば

サーファー御用達の海岸。

少し天気が悪い方が

波の具合がいいとかで。


さて、

かつて丘サーファーだった私は

海に入るわけでもなく

ずうっと眺めているのが

好きだったと。




         そんなわけで

九十九里が好きな私は

隠れ家的食堂に出没する。

ふつうのお宅の玄関に

地味なのれん。




       引き戸を開けた先も

ふつうのお宅。

巨大猫招きだけが異空間。




        どこまでいっても

海辺近くのお宅だが

ポットやピッチャーが

こころなしか食堂。

だもので、

海辺ということでお刺身を。




      ヒラメだのアジだの……

そこにあん肝があったりすると

心騒ぐ時間。










      仕上げはカツカレーなんて

それこそサーファー?藁



本日これまで。


 

 

 

 

 

旅先で感動した食べ物

 

Amebaグルメ部