めしと旅の日々 -120ページ目

九十九里の片貝海岸と言えば
サーファー御用達の海岸。
少し天気が悪い方が
波の具合がいいとかで。
さて、
かつて丘サーファーだった私は
海に入るわけでもなく
ずうっと眺めているのが
好きだったと。

そんなわけで
九十九里が好きな私は
隠れ家的食堂に出没する。
ふつうのお宅の玄関に
地味なのれん。

引き戸を開けた先も
ふつうのお宅。
巨大猫招きだけが異空間。

どこまでいっても
海辺近くのお宅だが
ポットやピッチャーが
こころなしか食堂。
だもので、
海辺ということでお刺身を。

ヒラメだのアジだの……
そこにあん肝があったりすると
心騒ぐ時間。


仕上げはカツカレーなんて
それこそサーファー?藁
本日これまで。



