コロナ禍直前に
台湾を鉄道で一周した。
すでに若かりし頃、
終了した案件なのだが
どうしても行かねばならぬ案件が
持ち上がったため、
あらためて20年ぶりにトライした。
行きがかり上、
台南とか高雄とかで泊まると
案件遂行に支障が出るため
あえて、
屏東という地方都市に泊まることにした。



さて、屏東、
観光地と呼べるような場所でなく
当時、日本から予約出来る宿も無く
ついバックパッカー時代の乗りで
夜7時半、駅前ホテルである
飛馬大飯店に「空房間嗎?」


なんとなく落ち着かない雰囲気のフロント。
奥には食堂らしい部屋。


さらに見渡すと
お部屋のお写真が。
さーて、どの部屋がいいかな、って、
これじゃあラブホテル、苦笑。
まあ、駅前ホテルとラブホは、
共存ということで。


1泊700台湾ドルの部屋。 
全体的に照明が暗い、苦笑。
それはそれで落ち着かない。


とりあえず、駅前旅館として
必要なものはそろってまして。
でも、ひと昔前感は十分。


お風呂も通常のホテルの
ユニットバス的な乗りはゼロ。
ゆったりとした大きめ・深めの造り。
お湯張りに時間がかかったことを
付け加えておく。
(そういうことでは無いか、w)


しかも、部屋に給湯器。

斬新だなぁと思いつつ、

台湾では数度見かけていることを

ここに記しておく。

個人的には好きだな、これ。笑





というわけで

こんな素敵で仰々しい駅の前に

前近代的でかつての台湾いっぱいの

駅前旅館にかつて泊まったことを

記録しておきたいと思う。



本日これまで。