コロナ禍直前の晩秋、
屏東に1泊して枋寮に向かう。
ちょうどいい接続列車がないので
バスで枋寮まで。


さて、枋寮。
この駅から台東まで
鉄オタとしては
乗らねばならん列車が走る。
しかも、数ヶ月後引退予定。


客車列車・普快3671次、
私が初めて台湾に出向いた頃
この手の客車はメインルートでも
当たり前に走っていた。
そして、電化による廃止の時が来た。




もちろん、エアコン無し。
突然の夕立に
右往左往したことも。


このトイレも
なかなか慣れなかった、苦笑。


走行中、
半開きになったり。


枋寮から先、

まずは東シナ海を眺めて。



そして、太平洋。
晩秋といえどもそこは台湾最南端。


常夏感満載。



駅も電化に向けて
リニューアル中。




ここでも天の邪鬼な部分が飛び出し
台東まで完走せず
途中下車。


太麻里の駅前は  
海からの風に洗われ
静けさだけが際立っている。



まっすぐ下れば
そこは太平洋。

そう、これも台湾………。