ベトナムネタが終わらないまま、
吉野家のほうへ
足が向いてしまいました。

牛丼屋のハズの吉野家、
もう何年も前から
豚にも色気を出して来ましたが
ついに薄切り肉に飽き足らなくなり
豪快な豚の角煮へと
矛先をちょっと変えてきました。

豚の角煮と言っても
大陸や台湾では
東坡肉と言ったり
焢肉、爌肉なんて言ったり
あるいは滷肉とも。
よく煮込まれた
甘辛い豚三枚肉のことなんですが
確かベトナムではティット・コーだったかと。
あっ、沖縄ではラフティーかな。

吉野家の角煮は
東坡肉のような皮付きではないもの。
吉野家の工夫は食べるラー油と
ネギを添えていること。
濃いめの味付けに
ちょっと味変はいいかもしれません。
最近の牛丼御三家の中では
ヒットだと思うのですが
少し重過ぎるという意見も出そうです。

