今日の九十九里の中里海岸、 
春の海とは対角にある
真冬のど真ん中的陽気でした。
雨交じり、風は容赦なし。

こんな日に誰かいるなんて
と思っても物好きはいるもので
数台、車がおりました、苦笑。


あんまりの寒さなんですが
ここは白子神社。

境内の梅もほぼ終わり。
しかし、私の目的は………。
なんと、「アマビエ」。
ご存知の方もいると思うのですが
アマビエ、半人半魚、いわゆる人魚。
江戸時代、熊本に現れたとの言い伝え。
なんで白子に彫刻像!?
アマビエは預言者でもあるとか。
激動の令和、何か予言めいたことでも
おっしゃっているのでしょうか。



というわけで
寒いので東金の銚子丸で、おすしでも。

まずはやはり九十九里ならいわし。

アサリめかぶ軍艦巻なんて
誰が考えるのか?

月見白魚軍艦巻。
同じ軍艦巻でもかなり別もの。

そして、なぜかキビナゴ。  
青物の生が好きな私。

タラバガニかにみそ乗せ。
普通の生寿司は食べないのでしょうか。


そういうわけで
穴子一本でしめ。 

やはり、クラとかスシロとかハマとかよりは
銚子丸がいいなぁ。
たくさん食べるわけでもないから。