6月の旅は一人旅ではない。
ホテルも4つ星くらいに泊まる。
夕食はリッチにというのも
4人以上だから可能になる。
そんなわけで
スクンビットにある
『ローカル』という予約してみた。


最初にタイ風の焼鳥。
サテとは少し違う。
ピーナッツソースのタイ風アレンジか。


左から鶏肉の笹蒸し、
豚の角煮っぽいの、
辛味噌コメ揚げ煎餅、
よくわからないが酸っぱ辛いもの。


本日のメイン、
ロブスターの蒸しものタイ風ソース。
軽く1万円超えの一品。
タイもこの手の大海老は高級料理。


豪快な豚もも肉の骨付き煮込み。


ロース肉とキャベツの炒め物。


カニチャーハンにはここでも瓜が。
しかも、またしても皮むきバージョン。 


なんと牛タンのマッサマンカレー。


具だくさんのカレー風味スープ。 


これにビールはもちろんのこと、
シャブリまで飲んでしまい、
飲み過ぎ、食べ過ぎ太田胃散であった。

辛みや酸味は抑え気味の料理で
どれもとても美味しかった印象なのだが
なんとなく記憶に残らないなぁと。
いいもの食べ過ぎると
思い出が散漫になってしまうのだろうか。

とまあ、贅沢なことをぬかしてみる、苦笑。