
近所に松のやがあるので
つい行ってしまう、
なんてことを容認すると
あっと言う間にハイカロリー男になってしまう。
わかっているのだが、
超厚切りなんて銘打たれると
いそいそと出かけているのが、怖い。
本当は
超厚切りとんかつ定食の予定だったのだが、
超厚切りカツカレーと
80円の違いだったので、
なんの迷いもなくこちらになってしまった。
結論から言うと。
カツカレーは必ずしも
厚切りとんかつである必要はない、
なぜ、各地のカツカレーのカツが
比較的薄いのかという命題に
結局、辿り着くようだ。
肉と衣とカレーとが
微妙なバランスの上に存在する、
それがカツカレーなんだと。
そういうわけで
超厚切りとんかつの一部は
特製ソースで食べてしまったことを
ここに告白する次第である。
松のやのカツカレーが
カレーとトンカツがセパレートであることの
利点がここにあったわけだ。
以上。

