台湾ではよくあることなのかもしれないが
グーグル・マップのバス停の時刻表を
まるっきり信じた私は、
去り行く大渓行きバスがを見送るしかなかった。
数分、考えたのち
とりあえず、鶯歌駅まで戻り桃園まで行き
桃園客運総站から大渓を目指すことにした。
ターミナルから大渓の客運站まで
45分ほど。
運良く15分後、バスは、発車、
16時前に大渓に到着。



さて、大渓老街。
すでに閉店している店もある中
それなりに観光客が三々五々徘徊している。
観光地に有りがちな
お菓子作り(麦芽餅)パフォーマンスもあったが
和菓子屋の親父的には
なんの興味も無く、(笑)、
大渓で人気のお店へ行く。



ナポレオンパイが
桃園市名物としてピックアップされていたので
興味津々購入。



あまり期待はしていなかったが、w、
思いのほか美味。
いちごが挟まれていれば完ぺき。
ちなみに散々に日持ちにしないと
お店のひとに言われたが
冷蔵庫に入れるからとか
余ったらホテルのひとにあげるとか言って
半ば強引に購入。
結果、ホテルのフロント女史に進呈した。 





大渓の話はつづく。

私はこれから別の老街へと。