台湾の国鉄「台鉄」の
各駅停車しか止まらない小さな駅。
鉄道ファンすら
関心を持たないかもしれない。
ただ、建造物として
なかなか味があると思っているのは
私だけだろうか。
もちろん、鉄道駅であるからこそ
心惹かれるわけなのだが。

 
この待合室の入り口からして
味わい深いと。




私なんぞは
半世紀前の鉄道小僧なので
こういう雰囲気のある駅舎を見ると
脊髄反射して
しばらくボッーとしたくなるわけで。



まして、
駅を見守るように大きな木があって
小さな食堂なんか有ったりしたら
勝手に駅物語を妄想したりして、w、
最後はベンチで
お弁当かおにぎりでも食べたいなぁ。