
台湾南部の都市、屏東。
飛行機の遅れやらなんやらで
たどり着いたのは夜8時。
とりあえず、駅前の宿に予約無しで
チェックインして
急いで食堂でもと思ったら
意外と早仕舞いで間に合わず。
仕方ないので、
ひと気のある方に歩いていくと
屋台街のような食堂街発見。
こじんまりした夜市と言えなくもない。
なんとなく二往復くらいして
今夜は自助餐の便當に決める。
なんだか哀愁がいっぱい。
この時間にこんなにおかずが並んでいる。
何時まで営業するのかと
要らぬ勘繰りをしてみる。
とはいえ、こういう情景、
映画のワンシーンみたいで好きだなぁ。
目移りの結果の選択は
揚げ豚の甘辛煮と角煮、
当然、中華ソーセージ(香腸)、
小イカの煮たのとブロッコリー炒め。
宿に戻って温かいジャスミンティーと。
ハズレが無くて一気に完食。
実は閉店間際のちまき屋の肉粽を買ったのだが
柔らか過ぎて、苦笑。
やはり、ちまきは朝買って食べなくては。




