いろいろ御意見がありそうだが、
すき家の「うな牛」1050円、
私は積極的肯定派のひとり。

学生の頃から、
バイトしてお金に余裕が出来たら
うなぎか天丼かカツカレーを食べに
諸国巡礼をしていた。
うなぎで言えば
佐原とか成田とか南魚沼とか
三島とか、苦笑。
今では、鰻重上なんていうと
5000円にも届いてしまうけど
当時は3500円だと高級の部類。
カウンターで寿司をつまむことを思えば
まあ、バイトの余録して喰えたのだ。

さて、牛丼チェーンのうなぎ。
毎年、すき家も松屋も吉野家も食べている。
万人向けを狙って
少し甘めなのは減点かなと思うが
でも、焼き加減やうなぎの厚み、
皮目の具合など
各社とも格段の進歩だなぁと。
某うな丼チェーンのように
焼きたてだかなんだかわからないが
変に分厚くて
皮目がゴムみたいで
マジに残そうと思ったものもあるので。

ただ、テイクアウトして
一手間加えたい。
グリルかトースターでちょっと焼く。
焦がしすぎないように
にらめっこして焼く。
やはり、レンチンだけではねえ。




上は今年の松屋のうな丼。
悪くないのだけど
数年前、鰻屋さんが監修したときのそれは、
甘み抑えめでトースターで焼くと
旨さ倍増だった。

これからもすき家・松屋・吉野家・なか卯には
精進して我々を楽しませて欲しい。