僕の好きな...(春)其の二/我喜歡的...(春)其二

「春曉」孟浩然
春眠不覺曉
處處聞啼鳥...
夜來風雨聲
花落知多少

春曉(しゅんぎょう)
春眠(しゅんみん)曉(あかつき)を覺(おぼ)えず
處處(しょしょ)啼鳥(ていちょう)を聞(き)く
夜來(やらい)風雨(ふうう)の聲(こえ)
花(はな)落(お)つること知(し)んぬ多少(たしょう)

春のあけぼの
春の眠りはぐっすりで、夜がいつ明けたかもわからない/
ふと気がつけばあちこちで、鳥のさえずる声がする/
夕べの嵐は、もう止んだようだが/
花はどれほど、吹き散らされたか。

(感想)
今朝は小鳥の囀(さえず)りで気持ちよく目が覚めることができました。
何かこの気持ちに近い詩はないかと探したらすぐ見つかりました!
とてもメジャーな詩なので意味や内容わかってたつもりですが、改めて気づいたたことが沢山ありました。
次この詞を思い出す時は、また違った印象を受けるかもしれませんね。