僕の好きな...(人)/我喜歡的...(人)
「獨坐敬亭山」李白
眾鳥高飛盡
孤雲獨去閑...
相看兩不厭
只有敬亭山
 
眾鳥(しゅうちょう)高く飛びて盡(つ)き
孤雲(こうん)獨(ひと)り去(さ)りて閑(しず)かなり
相(あい)看(み)て兩(ふた)つながら厭(いと)わざるは
只(た)だ敬亭山(けいていざん)有(あ)るのみ
ひとり敬亭山に座って

鳥たちは高く飛び去ってしまった/
その空に、雲がひとつ、静かに流れていく/
見つめ合って飽きないもの/
それは、敬亭山だけだ。
 
(感想)
今日は僕にとって大切な日でした。
今日はその人のことを想って一日過ごしました。
ふと空を見上げると小さな雲がふわふわと気持ちよさそうに漂っていました。
この気持ちに合う詩はないかと探し、目に留まったのがこの詩です。