こんにちはひゅーまんです!!!
今回は前回に引き続き走ることに
楽しみを持つ方・真剣に取り組み走りの能力を高めたい方へ
発信していこうと思います!!!
今回のテーマはずばり!!!!!
「走ることに対しての気持ち」です!!!!!!!
これは走ること以外にも同じことが言えます
僕の高校の時の陸上のコーチは
「頭で考えることは体にも影響」するといっていました
この言葉は非常にいろんなことの肝になってくるのでは???
例えば買い物に行くとしよう。
バッグや洋服などを見ていてほしいものがある
それを一度買いたいと思うとずっと買いたいと思ってしまう
その時に買わなくともその思いは消えないのだという
これを走りの面で考えよう
走りたくないと考えてしまうと体が自然とついて来ることはない
しかし意欲のある人はゆっくりなペースでもいいので走ろうと考える
この考え方の違いで強い人と弱い人との差が出てくる
強くなりたいと望むのであれば
必然と後者の立場をとらなければならない
しかし、気を張り詰めすぎるとオーバーワークになってしまう
オーバーワークになると
一気にやる気が損なわれてしまったり
故障の原因となってしまうことが多い
すなわち、たまには息抜きが大事であるということである
私がこれまでで走ることの息抜きとしていたことは
温泉です♨
これは一人で行くのもいいけれどもみんなで行くのはもっと楽しかったです
高校の時は休みの日によく行ったものです
次に気持ちの面で大事なものは
「目標を立てること」です
これを言葉にしたり文字に表したりすることで
より責任感や実行能力が高まり効果が期待されます
私が目標を立てることが大事だと思ったのは
中学生の初めての県駅伝の時であった
この時駅伝の練習の参加というのは自由であり
駅伝前は朝の練習と午後の練習もあった
私が中学一年の時は昨年
市の駅伝で優勝していた強豪の学校でした
その一員として走れるように頑張ったはずであったが
先輩方に手も足も及ばなかった
大会当日には補欠にも入ることはできなかった
みんなには公欠として休めるからラッキーなんかといっていたが
同い年の人はメンバーとして走っていたので
正直うらやましかったことを今でも忘れることはない
市の駅伝で結果を残して県駅伝の参加権を得たのであった
するとその何日か後
監督に思いもよらない言葉をかけられたのであった
「君はメンバーに入れなかったから県大会へは同行できないといわれた」
これは何よりもショックであった
そう言われ、練習への参加は自由といわれた
その時のメンタルでは到底練習に参加することができなかった
そこで考えたのは来年こそはメンバーに絶対入るという決心だった
ここで私の心には陸上に対して熱がはいった
この時に一緒にメンバーを出された二人と
言葉を交わして一年後
立場を変えて駅伝というステージに立つことができたのであった
この時私の中の一つの夢がかなった瞬間であった
こういった経験を通して
気持ちの持ちよう・目標を立てること
が非常に大事であると思えた
ぜひ、何かを始めるときは
とりあえず行動に移すのではなく
最終的に「自分がどうなりたいのか、どうしたいのか」
これを決めることでいつもより
責任感を持ってとりくむことができる
ぜひ目標をもって頑張りましょう!!!!!