都内・さいたまを中心に出張ランニングトレーニングを行っているランニングトレーナーの小川です。
走力をアップさせるには
「ピッチを上げた方がいいのか?」
「ストライドを上げた方がいいのか?」
と悩む方は多いのではないでしょうか?
どちらが正解ということではなく、
ピッチやストライドを変えるのに
腕振りのリズムからアプローチできることを覚えておくといいと思います。
腕と脚の動きは連動してるので
ピッチを上げたかったら腕を早く振り、
ストライドを大きくしたかったら腕をゆっくり振ってあげるとよいです。
走りの中で使うのもよいですが、
(特に坂道では腕振りでピッチやストライドを調整した方がよい)
その場で腕を早く、またはゆっくり振ってから走る
これを繰り返す練習がおすすめです。
(走る時は特に腕振りは特に気にせずに)
特に腕をゆっくり振って走るだけだと
上に跳ねてしまう感じが強調され過ぎる傾向があるので!
ちなみに
一般市民ランナーとトップランナーとでは
ピッチはあまり変わらないがストライドが大きく異なるというデータがあるようです。
もちろんストライドを上げるには
股関節周辺筋の柔軟性や筋力の向上も重要です。