都内・さいたまを中心に出張ランニングトレーニングを行っているランニングトレーナーの小川です。
本日は視線について!
人間の姿勢反射のひとつに頸反射(対称性緊張性頸反射)というものがあります。
頸反射とは
「体幹と頭部の関係により起こる姿勢の変化」
をいいます。
ものすごく簡単に言えば
「上を向くか、下を向くかによって姿勢の変化が起こりますよ」
ということです。
立ち上がってその場で下を向いたり、上を向いたりしてみてください。
姿勢の変化は感じられましたか?
上を向くと
上体が丸まりやすくなりませんでしたか?
逆に
下を向くと
腰を反りやすくなりませんでしたか?
どちらの姿勢も走りには良くないですね。
つまり
『視線をまっすぐ前に向けて走りましょう!』
ということです。
「そんなの当たり前じゃん!」
と思う方は多いかもしれないですが、
意外に下を向いて走ってる方います。
息が上がってきて顎が上がり、上を向いてしまう方もいますね。
まっすぐ前を向いても姿勢が崩れている方は他の方法で姿勢改善を図ることが必要です。
今回は当たり前!
と思う方多かったかもしれないですが、
『視線をまっすぐ前に向けて走りましょう!』
ということでした。