こんばんは、runtaです。
先週の土曜日にディズニーランドに行ってきました。

かわいい女の子と二人きりの、意外とちゃんとしたデートです。(すごい!)


美術館に行こうという約束を二連続で僕がドタキャンしたことで、
若干(かなり)呆れられたのですが、
そのお詫びにちゃんとしたデートに誘わせてくださいと言ったら、なぜか、

ちゃんとしたデートに誘うことに成功してしまった極めて稀なケースです。。


2年前にディズニーランドに行って、あまりの人混みに、
2時間で出る(その内1時間は寝ていた)という事件を起こしたことがあります。笑
※その後上野公園で飲んで「こっちのほうが楽しい」と言い切った自分に乾杯。笑
※その時一緒にいた当時の彼女も、それでよしとしていたから不思議です。。笑



そんな僕が2年ぶりのディズニートライ。



ディズニーランドは実は4回目でした。
0歳、9歳、27歳、そして今回29歳の僕。。4回目のディズニーランド。



一番記憶に残っているのは、9歳の頃のディズニーランドでした。
親戚のおばさんに連れられて、いとこのお姉ちゃん達と行ったディズニーランド。


夜のエレクトリカルパレードが衝撃的で、
あの時の光と音楽と夜の空気が完全に僕の目と耳と肌に焼きついてました。


29歳になって、20年ぶりのエレクトリカルパレードを見ました。。
正直、感動して鳥肌が立ちっぱなしでした。


20年経っても変わらない光景がそこにある。。それって幸せなことですね。


きっとこれから何度エレクトリカルパレードを見ても、
僕は9歳の頃の光景を見るのだと思います。


タイムマシーン?


あまりに幻想的すぎてそんな感覚すら覚えました。素敵ですね。夢の国。


夢の国は夢の国でした。


ちなみに。。


一緒に行った女の子とは付き合ってはいないので、
手をつないでおらず、何度も本当にはぐれかかりました。


うーん。


やっぱちゃんと手をつなげるカップルで行かないと不便だなぁ。。

と思いました。笑



最後に。。みなさんは、



タイムマシーンが本当にあるとして、未来に行きたい?過去に行きたい?



きっと。。



子どもは未来に行きたいと言い、



おとなは過去に行きたいと言うのだろう。



なんて。

こんにちは、runtaです。
今大学時代の友達と大学の講堂前で寝転んでいます。

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こうしてビール飲みながら語るのも久々です。

本や音楽、こうした気持ちの良い時間は、
依存するものではなく、
解毒剤として扱うべきだ。

と言うことを教えてもらいました。

表面上の表現やノリに乗っかったり真似をする依存ではなく、
本質を理解して、前に進む。

素敵な時間も麻薬と似ているなぁと思ったのでした。

こんばんは、runtaです。
気を抜くと、さりげなくて圧倒的な日常に流されて、
結局一日が行き過ぎていることに呆然とすることがあります。


日常をせき止める壁が欲しいけど、そんなものないし、
何も収穫なしに一日が終わってしまうのは、

結局自分が弱いだけなんだな、なんて思ったりします。


考えているようで、考えていない。

かっこ悪いけど、僕はまだまだ子どもなんだなと思います。


自分のだめなところ、弱いところを受け入れて、
丸ごとの自分を背負って歩いてくれって。
―『月曜日の朝、ぼくたちは』井伏洋介より。


丸ごとの自分を背負うということが大人というもの。
目を背けている間はまだまだ子どもというもの。


僕はまだ自分を背負っちゃいない。


自分とfaceしろ。。


faceには「顔」という意味のほかに「直面する」という意味があります。
予備校時代の先生が言っていた言葉ですが、僕の頭の中でぐるぐる回ります。


「faceしろ」
「faceしろ」
「faceしろ」


大人になるために、自分と。。自分の弱さと。。


まぁそんなに簡単に答えなんて出ないですよねー。


知ってる!笑