こんばんは、runtaです。
先週の金曜日、仕事が終わった後、ウィスキーのスキットルサイズを買って,

友達の女の子と夜中のお台場を歩いてきました。


今の季節は寒いので、深夜のお台場の海浜公園には誰もいません。
そこは海なので東京でも空が広くて、星がよく見える数少ない場所だと思います。


真夜中、お台場の秘密の大好きな場所で寝転んでました。
※知りたい人はメッセージくれたら教えますね。


寒くなったら缶ココアにウィスキーを入れて飲みました。
好きな音楽を聞いてちょっと寝ました。


わーいろまんてっく。


ディズニーランドとはちょっと違ったリアルの世界。
夜景がすごく綺麗でした。

そこで思ったこと。


天井高けぇー。


隣にいた友達も言いました。


世界一高いー。


遠くに見える高層ビル群。
高層ビルの屋上にある赤いランプの点滅が印象的でした。
あの赤いランプは飛行機がぶつからないためについているそうですね。


僕らの人生にも赤いランプが付いていて、何かがぶつからないように、
すべて頭上を超えてくれたらいいのに。なんて考えたり話したりしてました。

結局いろいろぶつかってくるんですけどね。笑


ここにいるぞーと言っているように、

瞬きをするように、ビルの赤いランプが点滅してる。都会~って感じ。


そこで大好きな音楽をいっぱい聞きました。贅沢。。


光と点滅。なんであんなに幻想的なんでしょうね。


だから、この映像が好きです。


http://www.youtube.com/watch?v=HkJirAOncus
『Honeycom.ware 』100sより。



結局夜明けまでぼーっとして、

帰りにお台場のホテルのラウンジでちょっと遊びました。

そこで携帯でこんな写真撮りました。


ひとよひとよにひとみごろ-空中さかな。

空中を泳ぐさかな。『空中さかな』。笑

こんばんは、runtaです。
色々な映画や小説で余命○年とか○ヶ月とかの物語がありますが、
リアルに真に受けるってなかなか難しいですよね。


僕は昨年9月に29歳になりました。
僕の父は、58歳でこの世を去りました。


僕は父が余命半年と言われて初めて本当の意味で死の存在を認識しました。


僕が父と同じ歳まで生きられるとしたら。。

ちょうど半分の折り返し地点です。

29年生かされた僕にとって残された時間はあと29年。。


正しい道だけを選んで、
選んでるうちに日が暮れて、
立ち止まったまま動かない。。 
結局何もやらないなら、
有罪。有罪。有罪。重罪。


http://www.youtube.com/watch?v=OEm25qKpMpk
『罪と罰』THE HIGH-LOWSより。


あと29年。。人生あと半分。


そろそろどうしたいか決めろ自分。。なんて。


心の中で自分を叱咤したり、殴ったり、小突いたりしてますが、


なかなかあれですね。


考えろ考えろ。考えろマクガイバー。
ばーい伊坂幸太郎『魔王』より。

こんばんは、runtaです。
先日友達と3人で飲んでたのですが、
僕の目の前で2人がこんなやりとりをしてました。


友達A「お前、自分と自分の彼女、どっちが好きよ?」
友達B「そんなことは問題ではない。まず俺は父ちゃん母ちゃんが好きだ」
友達A「いや俺は、自分と彼女、どっちだって聞いたんだ」
友達B「まず自分が存在しなけりゃどっちとも言えんだろ。まずは親だって」


友達Aは価値観論を吹っかけたのに対して、

友達Bは存在論を説いたのでした。笑


でも。。


無茶苦茶ですが、
僕は存在論とはすごいものだなぁとひとりで感心していました。


そうだよなぁ。

親がいなきゃ、本当に本当に自分はここには存在せず、
記憶もなく思い出もなく、
手触りもなく感情もなく、
なにもかもがそもそも全く根こそぎないんだもんなぁ。。なんて。


「ない」と気付けないくらい完全に自分はそこに「ない」んですからね。
そう考えると親ってすごいですね。

「ない」と気付けるくらい確かに自分は今ここに「いる」んですもの。


そして。。


バカだけど、
こういうことにナチュラルに気づかせてくれる友達が大好きです。笑


そこにいる。ここにいる。

今いる。存在する。なんだかありがとう。親すげー。


今日はとりとめもないですね。