こんばんは、runtaです。

もうすぐ彼女の誕生日です。


誕生日プレゼント。。いくつか考えているのですが、

その中のひとつとして、絵本を作ってプレゼントすることにしました。

空想にふけってストーリー考えて、隣の街へ画材を買いに行って。。

準備は整いました。


さぁ描くぞ。


と思ったら。。


ストーリーのページ数を確認したら、24ページもありました。。



これ全部に絵を描くのかぁ。。うへー。

※折れるの早すぎ。



いやいや、がんばります。



今日は8ページ分の下絵ができました。

気づいたら5時間が経ってました。。あっという間の5時間でした。。



あと16ページ。。しかもまだ色いれてない。。



が、がんばるぞ。笑



でも、時間を忘れてこんなに没頭したの久しぶりでした。



没頭っていいですよね。周りが見えなくなる感覚。



アスリートで言う、ゾーン現象。全てを忘れてひとりだけの世界になる。



何かに没頭している瞬間って、幸せだと思います。



無条件に、これが好きなんだと思える時間ですね。



最近、そんな時間もなかったなぁ。。なんて。







ひとよひとよにひとみごろ-絵本のイメージ。
ちなみに、こんなイメージの絵本をつくります。

どうなることやら。。笑

こんばんは、runtaです。

とても素敵な動画を見つけてしまいました。


ふとんの中でたまたま見つけて、くすくす笑ってしまいました。



http://www.youtube.com/watch?v=9e2tl1KWJbI&feature=newsweather

『パラパラ漫画』「つなわたり」




なんにもない日々に、笑顔を。



ひとって、数秒あれば笑顔になれるんですね。

こんばんは、runtaです。
今日も昨日思ったことをちょっとだけ残しておきます。


昨日は手作りアート市に顔を出したあと、日比谷公園へ行ってきました。
週末の日比谷公園は、何かとイベントで賑わっています。


前の日は「反格差デモ」が行われたことがニュースになっていました。
この日は「土と平和の祭典」というお祭が開催されていました。


お祭りはとても盛り上がっていて、有機野菜などがたくさん売っていました。


そこで、大震災後の東北の農家の人達の講演を、
ちょっとだけ聞く機会がありました。


いろいろな話がされていましたが、ひとつだけ印象に残った話がありました。。
内容はこんな感じでした。


「原発賛成反対とか、あれは賛成これは反対とか、
 いろんな議論が大震災以来あるけれど、そんな議論ももちろん大事だろうけど、
 まずは『共感』から始まってほしい。

 なぜならそこには、必ず『人』がいるからです。」


この方はいろんな思いを込めて、この話をしたんだろうなって思いますが、
共感から始まるということ、本当に大事だなぁ。。と思いました。
ふと『僕は勉強ができない』の「○をつけよ」のというお話を思い出しました。



ぼくは、ぼくなりの価値判断の基準を作って行かなくてはならない。忙しいのだ。何といっても、その基準に、世間一般の定義を持ち込むようなちゃちなことを、ぼくは、決してしたくないのだから。ぼくは、自分の心にこう言う。すべてに丸をつけよ。とりあえずは、そこから始めるのだ。そこからやがて生まれて行く沢山のばつを、ぼくは、ゆっくりと選びとって行くのだ。
―『ぼくは勉強ができない』「○をつけよ」山田詠美より。



世の中に起きる遠くに感じてしまう出来事も、身近で起こる出来事も、
すべてをまず肯定すること。共感すること。。それが大切なんだなって。

何も知らずに、先入観や世間のものさしで、アタマから否定なんて、

決してしてはいけないんだなぁ。。そこに、生きている人間がいるのだから。
人それぞれ、必ず何かしら「自分の思い」を抱えているのだから。
ちゃんと自分で考えて、自分で判断していかなくちゃいけない。。



自信を持っている人ほど、相手を論破することに快感を覚えたり、
言い負かすことで力を誇示したりするけれど、
それってやっぱりエゴだなぁって思うわけです。


少なくとも、僕の周りで起きる小さな出来事に関しては、
まず理解して、共感して、相手に添うようにして、
自らの意見を添えていく。。そうやって生きていきたいなぁと思います。


とりあえず、そうすれば敵はできません。

肩肘立てて生きていく必要もありません。


忘れがちになりそうなことですが、別にそんなに難しいことじゃない。

これが当たり前になってくれれば、とてもいいな。。なんて。


でも、だからこそ、ある程度僕の周りは平和だなぁと思うわけです。