こんばんは、runtaです。

最近は東京のカフェ巡りやギャラリー巡りにはまっていて、
いろんなところでコーヒーやビールを飲みながらアートを楽しんでいます。
※ギャラリー4つ、カフェ3つハシゴしたりしてなかなかハードです。。


そんな中で今日行ったのは、石田倉庫の『石田倉庫のアートな2日間』。
http://www.ishida-soko.com/


近所の子どもたちがたくさん来ていて、とても楽しかったです。
2週間前に出会った、立川の素敵な本屋さんが企画した楽しいbook barも登場。


アートって、やっぱりこむずかしくなくて、
みんなのものなんだなぁと改めて実感できる素敵なイベントでした。



そこで。。



今日、移動中の電車の中で彼女がこんなことを言ってくれました。



「趣味という趣味を今まで持ったことがなかったけど、
今は、一緒に本屋を巡ったり、カフェを巡ったり、ギャラリーを巡ったり、
いろんなところを巡ることを、ちゃんと趣味だって言えそうな気がする。」と。


うれしかった。


僕は思う。入口について。


美術に興味を持つこと。
小説に興味を持つこと。
音楽に興味を持つこと。

サッカーでもビジネスでも環境問題でも国際問題でもなんでもですが、
興味がないことに興味を持つって意外とむずかしい。


特に政治問題とかって、
「興味を持とうとしろ」とか「問題意識をもて」とかよく言われることですが、


ぶっちゃけ興味を持とうと思って持てるものでもない。
なぜなら、面倒くさいからです。

※正直だなぁ自分。笑



偉い人がたいそうなことを言っても、評論家がしたり顔で何か言っても、

興味は持てない。


違うんだなぁ。って思う。


僕は思う。要は入口なんですよね。


「芸術だからこ難しい」「政治だから複雑だ」。。

そんなイメージからの入口じゃ、興味を持てる人なんてなかなかいないわけで。


いろんな入口があっていい。

てか、本当はいろんな入口がありまくる。


そんなことに気づけた人が、いろんな世界を知って、

豊かに生きていけるんだろうと思う。


多趣味な人や知識豊富な人って好奇心旺盛っていうより、

入口の見つけ方がうまいんだなぁ。。ってそんな気がします。


入口の見つけ方、大事ですよね。


まずは、入口ってたくさんあるってことに気づけられればいい。。なんて。

※漫画から入ったって、映画から入ったって、

  モテたいという気持ちから入ったって全然いいわけで。笑


ちなみにアート好きな僕も、イラストレーターの彼女に気に入られたくて、
アートにたくさん触れてきたってところもあるしね、本当は。
※そんな入口でいいのだ!って思うのでした。笑



いろんな人との会話を楽しむとき、

その人が持っている趣味との出会い、入口の入り方を聞くと、

意外と面白かったりするものです。

※会話に困った時の切り札にもなりますしね。笑



見えない入口探しが、また人生を面白くする。。と思うのでした。


こんばんは、runtaです。




先週末、彼女と新宿のデパートを歩いていたら、
ハロウィンの折り紙を折らないかと声をかけられました。



ノリで折ってみました。




ひとよひとよにひとみごろ-おりがみ。
左:僕作『とぶかぼちゃ』 右:彼女作『はしゃぐかぼちゃ』


うるさそうなかぼちゃになりました。。

※全然怖くない。笑







そして今日、彼女と某美術学校の学校祭に顔を出したら、
ちょっと水墨画をやってみないかと声をかけられました。



ノリでやってみました。




ひとよひとよにひとみごろ-水墨画。
左:僕作『ねずみ』 右:彼女作『ぱんだ』




彼女、うますぎ。。笑







来週は何にチャレンジするんだろうなぁ。たのしみだなぁ。笑




最近ノリノリで世界が広がっていく。

こんばんは、runtaです。
東京は雨が降ってますね。今日はひとりでお酒を飲んでます。
なんとなく思っていることを徒然なるままに書きます。
以前もちょっとだけ同じ話をしましたが、ちょっと抽象的なお話です。。

※以前のお話はこれです。

http://ameblo.jp/runta14/entry-10770193468.html



僕だけの感覚かもしれませんが、


事実は平面。真実は立体。。なんていうイメージを昔から持っていました。


真実は、事実が集まってできる集合体みたいって。


でも、それだけじゃなくて。


その集合体の中の、根源的なもの。本質的なもの。
それこそが真実といわれるもの。。じゃないかなって。
※真理っていってもいいかもしれません。


ひとつの事実だけを見て、人やものごとはわからない。


僕がここでいう真実とは、絶対に間違っていない事実という意味ではなくて、
生きていく上での、本質的なもの。。です。



星の数ほどの事実を知っている人がいても、それはただの雑学王。


でも、


真実を見出し続けて生きていく人は、賢者と呼ばれるんだろうな。なんて。



真実を。。本質を。。見せかけではなくて、
そんなものをもっと知りたいなぁと思うわけです。



―なんで知りたいの?

―それが自分を豊かにする気がしてならないからです。



そんな真実は、いろんな形に姿を変えて僕の前に現れる。


実体験として自分で悟ったり、
小説で物語の中で読み取ったり、
雑誌や歌や演劇などで、誰かの言葉で受け入れたり、
アートから衝撃を受けたり。。


こんな真実にたくさん出会うためには、
やっぱり、自分で動いていかなきゃいけないんだな、って思います。


とりとめなくてすみません。
今日は酔っ払いのひとりごとです。笑


最後に、スティーブ・ジョブズの追悼も込めて、
昔彼の言葉を引用したお話をリンクさせて終わります。
http://ameblo.jp/runta14/entry-10810205033.html


それでは。