こんばんは、runtaです。
一昨日の夕方、帰宅途中の近所で、猫が一匹車にひかれて死んでました。
頭を強く打ったようで、道路に血が飛び散っていました。
結構人通りが多い道端でした。
僕は何もせずにその場を通り過ぎてしまいました。
多くの人が同じように通り過ぎていました。
通り過ぎたあと、
何とも言えない罪悪感が僕の中に沈殿していきました。
ずーん。。ずずーん。。。
その夜、雨が降り始めました。
深夜になって、友達が終電を逃して僕の家に来ました。
いろいろ語って飲んでいたんですが、深夜に、僕は思い立ったのです。
やっぱあの猫見捨てられない。。って。
冷たい雨に打たれて、無機質なコンクリートの上で死んで、寒いだろうなぁ。
やっぱりかわいそうだよなぁ。って。
てなわけで。
夜中の2時に僕は友達を引き連れ猫の死体があるところへ。
冷たい雨が降る中、コンクリートの上に、
夕方に見たときと同じまま猫が横たわっていました。
さんざん迷った挙句、躊躇しまくった挙句、
スコップも何も持っていなかったので、意を決して僕は素手で猫を抱えました。
猫の重みでした。毛並みはきれいでした。
近所の神社まで猫を運び、軒下に猫を置きました。
僕が素手で猫の死体を持っていて、友達は若干引いてました。
お酒の勢いを借りました。
昔、聞いたことがあったんです。
小さい頃、誰かのお葬式のあとのお坊さんの説法で、こんな話がありました。
道端で生き物が死んでいたら、埋めなくてもいいから、
コンクリートではなく、土の上や、木陰に移してあげなさい。
そうすることで、彼らは成仏できるから。。みたいな。
猫にとっては余計なことなのかもしれないし、別にどうでもいいことかもしれない。
僕の自己満足だし、勝手な偽善行為かもしれない。
だけど。
だけどさー。
なんか罪悪感なくなったよー。
なんかやっぱりいいことした気分でいっぱいだったよー。
なんか優越感だったよー。
なんかこの先いいことありそうな気がしたよー。
なんか僕の守護霊に猫が加わった気がしたよー。笑
なんかなんかなんだよねー。笑
そのあとから今日まで、立て続けにいいことが起こりました。
仕事の売り上げが伸びたり、新しい仕事が入ったり。
おおお。猫パワー!笑
人間、突き詰めればすべては「気の持ちよう」なんじゃないかなぁって思いました。
世界同時不況とかって、世の中に存在する貨幣の量は変わらないのに、
いきなり「不況だ!」ってなるのも、要は気の持ちようじゃんって思うし。笑
※その瞬間誰かが局地的にお金が儲かってるわけでもないし。笑
世の中の経済ですら気の持ちようなら、
人間一人なんて、もっと気の持ちようだよなぁ。なんて。
僕はこの猫パワーでもっと飛躍します!
※他力本願かい。笑
てか、いいことをすると、気持ち的に、
すべてがいい方向へいかないわけがない気がしてならないのでした。笑