こんばんは、runtaです。
息つく暇もなく仕事が星のように降ってきて、怒涛の数週間でした。


やっと土曜日に、久々のお休みができそうです。

※わーい。


ここ数週間で、

信頼を勝ち得た成功もあれば、ストレートに苦言を頂いた痛い失敗もありました。

周りの仲間同士が険悪になったりで大変なこともありましたが、
昨日僕の家でオールナイト会議を行い、問題もスッキリ解決となりました。


うん。嵐が去った。

今、快晴。

海まで見えちゃうぞ。宇宙も見えちゃうぞ。


そんな感です。笑


やってやったぜぃ。。って思える自分が誇らしい。



「生きているというのは、単に呼吸しているとか、

心臓が動いているとかってことじゃない。

脳波が出ているってことでもない。それは足跡を残すってことなんだ。

後ろにある足跡を見て、たしかに自分がつけたものだとわかるのが、

生きているということなんだ」

―『変身』東野圭吾より。



足跡、できたぞ。

こんばんは、runtaです。

毎日いろんなことが起こって、舞い上がったり、うーうー考えたり日々です。

盛り上がって、落ち込んで、横やりが入って、考えて。


でも、気づけば傷だらけになって笑ってるような毎日です。笑


今、僕の体を見渡せば、膝やひじにあるたくさんの傷跡。

小さいころ、本当によく転んだものだと思う。


記憶になくても、体の傷は僕が転んだことを教えてくれる。


子どもの頃ははしゃいで、身体に傷をつけながら強くなったものですが、
大人になるとはしゃいで、精神に傷をつけながら強くなっていくような気がします。



「私、よく転んでばかりいたの。毎日毎日走ったり飛び回ったりして、そのうち転んじゃう。転んで血が出て、泣いて、家に帰ってまた親に怒られて。それで、もう二度と転ばないぞって思う」
テルがうれしそうに笑った。
「でも転ぶときってほとんどが楽しいとき。楽しくて楽しくて、夢中になって、そこに危険なものが待ち構えていることに気がつかない。だからできるだけ楽しくならないようにしてた」
考えてみると実につまらない話だ。楽しいことを避けて生きるなんて、健全な子供のすることではない。


「つまんない子供」


私が自嘲してそう言うと、


「つまんない子供」


テルも私をまねて言った。


私たちはお互いを見て、声を上げて笑った。

―『ランドリー』森純一より。


火傷するから、
スイッチの入ったストーブにさわっちゃいけないと子どもに教えるときは、
触るなと言って聞かせるより、あえて一回スイッチの入ったストーブに触らせればいい。
そうすれば、その子どもは二度とストーブにさわらなくなる。。なんて話を聞いたことがあります。



僕はいろんなストーブに手を出していろんなストーブを理解しているような毎日です。


うーん、生きてるって感じ。まさにリアル。


楽しいな。僕は生きてる。

こんばんは、runtaです。
一昨日の夕方、帰宅途中の近所で、猫が一匹車にひかれて死んでました。


頭を強く打ったようで、道路に血が飛び散っていました。

結構人通りが多い道端でした。


僕は何もせずにその場を通り過ぎてしまいました。
多くの人が同じように通り過ぎていました。


通り過ぎたあと、
何とも言えない罪悪感が僕の中に沈殿していきました。


ずーん。。ずずーん。。。


その夜、雨が降り始めました。

深夜になって、友達が終電を逃して僕の家に来ました。

いろいろ語って飲んでいたんですが、深夜に、僕は思い立ったのです。


やっぱあの猫見捨てられない。。って。

冷たい雨に打たれて、無機質なコンクリートの上で死んで、寒いだろうなぁ。

やっぱりかわいそうだよなぁ。って。


てなわけで。
夜中の2時に僕は友達を引き連れ猫の死体があるところへ。


冷たい雨が降る中、コンクリートの上に、
夕方に見たときと同じまま猫が横たわっていました。


さんざん迷った挙句、躊躇しまくった挙句、
スコップも何も持っていなかったので、意を決して僕は素手で猫を抱えました。


猫の重みでした。毛並みはきれいでした。


近所の神社まで猫を運び、軒下に猫を置きました。
僕が素手で猫の死体を持っていて、友達は若干引いてました。


お酒の勢いを借りました。




昔、聞いたことがあったんです。
小さい頃、誰かのお葬式のあとのお坊さんの説法で、こんな話がありました。


道端で生き物が死んでいたら、埋めなくてもいいから、
コンクリートではなく、土の上や、木陰に移してあげなさい。
そうすることで、彼らは成仏できるから。。みたいな。




猫にとっては余計なことなのかもしれないし、別にどうでもいいことかもしれない。
僕の自己満足だし、勝手な偽善行為かもしれない。


だけど。


だけどさー。


なんか罪悪感なくなったよー。

なんかやっぱりいいことした気分でいっぱいだったよー。

なんか優越感だったよー。

なんかこの先いいことありそうな気がしたよー。

なんか僕の守護霊に猫が加わった気がしたよー。笑



なんかなんかなんだよねー。笑



そのあとから今日まで、立て続けにいいことが起こりました。

仕事の売り上げが伸びたり、新しい仕事が入ったり。



おおお。猫パワー!笑



人間、突き詰めればすべては「気の持ちよう」なんじゃないかなぁって思いました。



世界同時不況とかって、世の中に存在する貨幣の量は変わらないのに、
いきなり「不況だ!」ってなるのも、要は気の持ちようじゃんって思うし。笑
※その瞬間誰かが局地的にお金が儲かってるわけでもないし。笑


世の中の経済ですら気の持ちようなら、

人間一人なんて、もっと気の持ちようだよなぁ。なんて。


僕はこの猫パワーでもっと飛躍します!
※他力本願かい。笑



てか、いいことをすると、気持ち的に、
すべてがいい方向へいかないわけがない気がしてならないのでした。笑