6月14日(日)
昨日のダメージは少し残っているものの走れそうなので、今日は町田のプール目指していけるところまで走ってみることにしました。
400mほど歩いて感触を確認した後、昨日より遅いキロ10前後で進みます。
大丈夫そう。
特に、上りは痛みが走りません。
一方、下りは痛みが走ります。
下りはついついスピードが出て着地衝撃が大きいからというのもあるのでしょうが、スピードを落としても痛い。
なんだろうなと考えていて、かかと着地になるからかも、と思い、意識して左脚の着地を重心よりも少し後ろにしたら痛みが緩和されました。
この感覚で平地を走ったところ、同じくでした。
そうこうしているうちに尾根緑道に到着。
やった! ウッドチップの不整地を走れる!
喜び勇んで入ったものの、一歩一歩が痛い。
どうも、微妙な凸凹で着地が安定しないので痛みが走るようです。
あきらめて道路を走ることにしました。
着地位置について考えていて、思い当たったのが左足のアキレス腱付着部炎です。
もう10年ほど前に発症して、しばらくは着地の都度痛かったのでできるだけ足首を曲げないように、つまり左脚着地を重心より少し前にしていました。
どうもそれが癖になってしまって、左脚は着地の度にズシンと関節に直接衝撃を与えていたのかもしれません。
思い起こせば、膝の故障も左脚が多かった。
この機に左右バランスの良い走り方を身に付けていければ、故障しにくいフォームになれそうです。
結局今日は11キロ走ることができました。
残り2キロほど歩いて町田のプールに到着。
3キロ60分チャレンジでプラス8分40秒。
久々のロング走?で途中脚が攣りかけましたが、なんとか泳ぎ切りました。
スイムももともと右呼吸だったので左呼吸=左へのローリングが難しく、いまだに課題になっています。
なんだか、自分の体が右にねじれがちなのでは?と思った一日でした。


