この山に行くんだよ〜〜。カッチョええ山
登り始めたら間もなく水場が出てきて,調達。
その周りにはたくさんのテントが野営してた。
そりゃ駐車場いっぱいだね!?
水場のすぐ上に「富士見平小屋」
もちろん富士山見えました。
そこからは1時間半ほど登り続ける。
大きな岩がゴロゴロ転がってて,ちょっとのすき間にも棒や枝をつっかえ棒として差し込んでる。どんな岩でもつっかえ棒が差し込んでて,この山はみんなそうして登っていくのかって思った。面白いね。
わかるかな?めっちゃ小さい枝でも「つっかえ棒」 笑
3点支持で登っていくところもあって,楽しい楽しい。
こんんなん大好き![]()
ガシガシ登っていくよ。
桃太郎岩。桃太郎なんじゃなくて桃太郎を生んだ岩,なんじゃないの??
心踊る大きな岩がいっぱい出てくる。
てっぺん?見えてきた
こんなにガンガン登ってるのに,ダウンジャケットは脱げません。止まるとすぐ寒くなるんだもん。
山頂手前の分岐から,まじめに凍ってる・・・![]()
それまでは大きな岩に垂れ下がるツララを見てるだけで,地面は凍ってなかったんだけど,分岐からはツルンツルンのところも。道を選んで進まなくちゃね,慎重になる。
そして山頂!!
あらま,日本百名山って書いてるよ!?
急に感激度が倍増!
たくさんのヒトが休憩してたり,展望を楽しんでたり。
もちろん一番先端の岩に行きたい!
先に行ってた深ぴょんに「早よ代わって〜〜」って言ってるのに,動かない。
「ちょっと…おしりがムズムズして動かれへんねん」って![]()
ピョンと跳んでその岩に飛び移る。
下を覗き込んだら「めっちゃ上がってきた」って実感できる景色。さすがに両手伸ばして写真撮るのは難しかった。
どいてくれないので,ツーショット
下を覗き込む私
絶景絶景〜〜〜![]()
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山頂の景色を楽しんで,さー,下山。
今エッチラオッチラ登ってきたコースを下るなんて絶対いやだ。
先ほどの分岐まで戻って,みずがき山自然公園の方に下る。
大きな岩岩のコースじゃないけど,けっこう急だし足場も悪い。ここでトレッキングポールを出します。
けど,2本持ちは失敗だった!?
両手を地面についてから足を下ろすようなトコでは邪魔ッ![]()
でもドンッて着地したら,オペ後9ヶ月経ってるとは言え,股関節に良くないかなって思い,ポールに荷重を負担してもらう。
険しい下りで気持ちが疲れてきた頃,標高が下がってきたから地面に生えてる草木の様子が変わってきて,
ひょいと曲がったところで
あっっ
ここ,なに??
って思う空気感。
「お願い,ちょっと止まってほしい」って思わず叫んだ。
深ぴょんも「なんか,おるな」
「森の神様か妖精か…」って
同じ気持ちみたい。
私にとってのパワースポット。
ここでお昼ごはん休憩してもらうことに。
写真では伝わらない,あの空気感…
お昼ごはんは,東日本大震災以降に熊本や北海道でも大地震が続いたときに購入した「水入れたら食べられるご飯」
災害用ご飯はまずいって聞いてるし,それでなくても白いご飯は嫌いで食べない。
永谷園のは美味しいって聞いたので手に入れておいたんだけど,なかなか地震災害が起こらず!?
もちろん地震が来てほしいわけじゃぁないんだよ。
でも食べる機会がないので,この際ここで消費しよって
持ってきた「炊き込み五目ごはん」3袋。
水でもできるし中にスプーンも入ってるのでGOODでしょ![]()
やっぱりお湯で作った方が良かったな,炊き込みご飯が冷たいって変!?
ルート確認の深ぴょんと私。カツオくんは任せる主義!?
じゅうぶん休憩して,地図確認したら,まだ距離的には半分以下だった!?
でもあとは下り基調だから大丈夫!?
また機嫌よく歩き始めた
まだダウンジャケット脱げません
ドーンと出てきた不動の滝。
ここは近くまで車で来られるようなので,わりと軽装のハイカー(観光客)もたくさんいたよ。
滝も大好きなはずなんだけど,山の印象が強すぎてあまり感動や喜びがなかった。ごめんね,不動の滝サン…
けっこう歩いて,やっとみずがき山自然公園に到着。
その前に少し道を間違えて林の中を突っ切ったよ,相変わらずのお気楽トリオ。必ず冒険が入ります。
そこはファミリーキャンプ場でした。
トイレをお借りして,ここでようやくダウンジャケットを脱ぐ。
13時過ぎ。いちばん気温高い頃だからね,ようやく!
自然公園から見た瑞牆山。あそこに登ったんだ〜〜![]()
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クライミングの練習してはりました。すごいな〜

























