去年の秋に「遠くに行かなくてもキャンプは楽しい」

とわかり,

今年も箕面教学の森キャンプ場に行くつもりだったのに,

3月で閉鎖えーんえーん

 

そして見つけた「知名湖キャンプ場
一庫ダムの向こうにある,ものすごい近場。

おまけに猪名川町民(他宝塚 伊丹 川西の市民 豊能町民)は

利用料300円!!!

なんて親切料金ハート

 

平日なので「1サイト1台」のところを2台分¥払って

OKにしてくれた。

 総額1600円也チョキ

 

一緒に行ったのは,去年に続いて中学の同級生のNちゃん。

中学卒業以来一度も会っていなかったのに2年ほど前に再会を果たしてから,2人ともウルトラのんきな身分(夫と仲良く別居スタイル)ということや「色気より動物」

「びっくりするほど大雑把」が共通点で,

意気投合!

 

去年は「夜逃げか??」ってほどの大荷物で来たNちゃん。

今年は半分ほどの荷物に減っていました。よしよしOK

 

待ち合わせしてお買い物して,キャンプ場へGO。

先日薬膳カレー食べに行くとき歩いた道をそのまま進んで,黒川ダリア園と隣合わせにあるキャンプ場。

平日だから貸し切りちゃう?って思ってたら,なんとなんと…アセアセ

1つだけ開けてる駐車場は,いっぱいの車。

ひろ〜〜い敷地なので混んでる感じはないけど。

テントやタープが思ってた5倍ぐらい建ってた。

半分以上はデイキャンプで,夕方には帰りましたケド。

 

駐車場からデカい荷物を運ぶこと2往復。

重たい荷物持って歩いたら股関節痛いけど,

できるだけ中心部より遠い静かな所でのんびりしたい。

ええトコ見つけてセッティング。

まずはビールで乾杯!

 

  川に向かってテーブルをセット。シュラフも干した

 

ゆっくりお喋りしてたら,両サイドのソロキャンパーが

夜ご飯の準備をし始めたので,私達も取り掛かる。

 

今夜のメニューは「私のアヒージョ,Nちゃんの担々麺」

まずはアヒージョ。

切ったり貼ったりをできるだけ省くため(貼りはしないけど…えー),冷凍のアヒージョの具を買っといた。,

そこへウィンナーとカマンベールチーズと玉ねぎとエリンギをプラス。

スキレットへオリーブオイルをドボオボ入れて,

大きいにんにくと鷹の爪,シーズニングを入れて沸かす。

そこへ順番わからんから全部ドバっと入れた。

もちろんパチパチはじけまくり〜〜

いいねん,お外やから…てへぺろ

買ってきたピザを網で温めて(裏は真っ黒に),

いろんな旨味がシュミ出たオイルをパンにもつけていただく。

おいしいや〜〜〜んルンルンルンルンルンルン

 

ホールのカマンベールを買ったはずが個包装。溶け溶けタラー

 

それからNちゃんが家で予行練習してきた担々麺をご披露。

「あれ?」「こんなんやった?」っていう不安ワードを聞くまいとしてたけど,送ってきてくれてた写真とは全然違う担々麺ができたのを見たときは

「予行練習の意味ないやん」って思った。

でも「もう全部入れちゃえ」ってドヒャって入れた大量の

すりごまのおかげか,汁が無くなるほど煮詰めたおかげか,

結果的にはたいへん美味しい「汁なし担々麺」でした。

ナイフ出すのんめんどくさいから,お箸で割ったゆで卵

  剝くのも下手くそなので,哀れな姿に…

 

 

オーガニックワインだからスルスル飲めてあっという間に

1本が空っぽ。

足りないけど,無いもんしゃーない。

 

私は見つけたら,道ばたでひっくり返ってるセミを起こして木陰に連れて行くんだけど,Nちゃんはもっとすごい。

「6月から朝,忙しいねん!」って。

なぜかと言うと

「どんくさいセミが羽化し損ねてひっくり返ってるのん集めて,家に連れて帰って,家の網戸とか枝にとまらせて,

水かけて固まってしまった羽とかを湿らせて,羽化できるのを待って放してあげるねん」ってラブラブ

ぜったいNちゃんにはセミの恩返しが来る!!

 

半年以上ぶりに会ってそんな話を必死でする私達。

あっという間に10時過ぎ。

寝る時間。

同じテントを2つ並べて(出入り口はあっちとこっちに向けたけど)なかよく「即,爆睡」した模様…

明け方鹿の鳴く声で目が冷め,川のせせらぎで「雨?」って

寝ぼけ,またまた眠りに落ちる。

長袖ロンパンでシュラフにすっぽり入って

ファスナー全閉めで,ちょうど良い気温。

よく寝た。

 

 2サイト分ぐらい使ってる私達

 

朝ごはんは,昨夜食べれなかったステーキ肉を焼き,

アヒージョの残りの油でスクランブルエッグを作る。

濃厚!!

買ってきた大根サラダが,アッサリとええ感じ。

お気に入りのパンとカフェオレで,朝から元気マンマンに。

 

 

 見にくいけどスキレットの中味はステーキと卵

 

ゆっくりと片付けてたら,お隣のソロキャンパーは

いつの間にか消えていた。 早い!慣れてるナ!?

男性のソロキャンパーはほぼ全員,

寒くないのに焚き火してたな。

男の子は何歳になっても 火🔥 好きだね。

 

現地解散して,帰宅して,昼の仕事へ。

生徒さんから「今日はまた格別に元気だね」って言われたから「朝からステーキ」と答えたら,笑われた。

「よ〜やる」って。

 

先週に続いて「気の合う友人とじっくりと時間を共にする」ことができ,

心の充実が「もう,満タン」アップ

 

近場で見つけたキャンプ場,一人でも行けそうだ。

ただ,犬連れ🆖が残念ダウン

 

いつかはガクと2人でキャンプドキドキ

したいな〜〜ドキドキ