昨日の朝9時頃に体調が悪くなり緊急で病院に行き、

脾臓の腫瘍の破裂とわかり…

容態が落ち着いたから連れて帰って寝かせてた。

夜9時過ぎにオットに見守られながら、

サスケとワカメのいる天国へ行っちゃいました。

 

緊急呼び出しで病院に駆けつけて

少しの時間一緒に居たけれど、落ち着いてるから帰ってきて

ガクとテレビを見ていたところへ訃報・・・

 

早すぎるし突然すぎる。

腫瘍なんか持ってたの?

朝のお散歩も元気に走って、

朝ごはんもお尻ふりふりしながら食べたって

パパから聞いたよ。

 

病院から帰ってお家でソファに寝転がって

「♪らららら〜♪」のお歌、歌ってあげたよね。

お顔をペロペロしてくれたよね。

また会えるって思ってたから、
急遽幼稚園に放り込んだガクを迎えに帰ったんだよ。
 
 
 
ソファに座って「おいで〜」って呼んだらビューンって
走って飛び込んでくるLaLa
 
「前向かないとコケちゃうよ」って言ってるのに、
お散歩中もずっと私の顔を見ながら歩いてたLaLa
 
断尾されてなかったらどれだけお尻尾はビュンビュン
動いてるんだろうと思うほどお尻フリフリして喜ぶLaLa

 

ロットワイラー多頭飼いのご家庭からARKに来て、

4年ほど経って、やっとオットの愛情独り占めの

「念願の?ひとりっ子」

井上 LaLa になって10ヶ月足らず。

端から見てても 幸せいっぱい ってわかるほど。

オットに甘え、オットも LaLaを中心に生活してた。

 

ガクは、毎日のお散歩は無いし、

私に何かあるときは幼稚園に頼ることもできるから

楽ちん!?

オットは朝晩の散歩、30㌔のLaLaシャンプーも、

すべて一人でやってきた。

何もかもが LaLa中心。

 

それが急に無くなるって、どんな感じ?

11歳とは思えないほど元気だったから、

「あと数年の間で10年間を取り戻せるほど幸せにしたる」って思ってたんだって。

だから今は 悲しいより悔しい んだって・・・

 

親も含めて、突然の死 は、私たちには初めてのこと。

心の準備も覚悟もできてない。

 

オットに言いたい!

LaLaはあなたに引き取ってもらった10ヶ月、

心の底から「家族にしてくれてありがとう。幸せだった」

って言ってたと思うよ。

LaLaを幸せにしてあげれてよかったね。

 

LaLaちゃん、

天国に着いたらまっすぐに

サスケ兄ちゃんとワカメ姉ちゃんところに行くんだよ。

しっかりしてないけど頼れる兄ちゃんと、

ワガママだけど心優しい姉ちゃんだから

安心だよ。

 

LaLaも 

いつまでも「うちの子」