夫はペットシッター。
そして週に3回ほどARK(アニマルレフージュ関西)に仕事に行ってます。
サスケが亡くなって一年半余り。
サスケのあの大きな顔を両手で抱えて ゴシゴシ グリグリ グチャグチャと
こねくり回すのが大好きだった。
アレをやりたい………
大人しい、お顔の小さなワカメちゃんでは少し物足りない。
そこで本日、行ってまいりました、
ARK篠山。
ARKという保護団体の施設は能勢がメインで、ワンコ達は K1 K2 K3 というセクションに分けられている。
K1の子達は「 いつでも新しい家庭に入れる、準備オッケーな子 」達。
K2 の子達は「保護してきて間もない子 病気治療中 リホームする為の訓練中の子 」達。
そしてK3 は「 残念な事に、歳をとりすぎてしまって里親さんが見つかりにくい子、重い病気を抱えてる子、福島からの預かり子 性格的に家庭犬に難しい子 」達。
K3は、新しくできた篠山市の後川の、設備バッチリなところに在ります。
人見知りの激しい子たちがほとんどなので、オットが常に傍にいて案内。
ワンコたちはいつものオッチャンが来たと喜び、その後に私に気づき後ずざりする…
ひと部屋ずつ覗いてみんなにご挨拶をして行ってたんだけど、
オットが隣の犬舎から出てくる前にリキちゃんの前に行っちゃった。
リキノスケは知らない人が来たら狂暴化するから絶対一人で行ったらあかんでって釘を刺されてたんだけど…
ホントはいい子なんだけど、知らない人や動くものに過剰に反応しちゃうリキノスケ。
吠えもせずお耳を少し後ろに寝かして、わたしの事をじっと見てる。
オットが「 あれ?これやったらイケるで。中に入ってみよか 」って、リキちゃんのお部屋に入れてくれた。
はじめは恐る恐るだったけど、ご挨拶におやつを1つあげたらもう、仲良し!!!!
ワタシ、おじいちゃんとワンコにはモテますねん。
リキノスケは23㎏ぐらいの体格のがっちりとした、黒っぽくてお耳がピンと立った、私の理想タイプな子。
シェパードっぽいけど、違うらしい。
なんだか難しそうな名前の立派な生い立ちの犬種同士のハーフくんらしい。
オットがリードを持ってたけど、ドッグランに一緒にお散歩に行かせてもらった。
大きなワンコが広~い芝生をドッヒャーって走り回る。
一緒に走り回った。
ドッグランを出たあとも広い敷地グルッと1周して、そしてお別れ。
お顔もいっぱいゴシゴシさせてもらった。
もう、満足満足。
27匹のワンコに会い、犬舎に入って遊んでもらった子達が5匹。
その間ワカメちゃんは事務所でお留守番。
ごめんね、ワカメちゃん。
ARKの広い敷地でお弁当食べて、黒えだまめを買って帰ってきました。



