あしながおじさんみたいな
存在の人がいた
いつも
どうした?って
心配そうに
でも
前を向くように
後押ししてくれる
真面目だけど
ときに
ひょうきんで
軽やかな
人だった
本当は
助けてって
言いたかったけれど
あのときの
私なりに
一生懸命考えて
言わなかった
昔の私へ
偉いね
でも
切なかったね
あなたが
守ってくれたものを
わたしは
いまも
大切にしているよ
あしながおじさんみたいな
存在の人がいた
いつも
どうした?って
心配そうに
でも
前を向くように
後押ししてくれる
真面目だけど
ときに
ひょうきんで
軽やかな
人だった
本当は
助けてって
言いたかったけれど
あのときの
私なりに
一生懸命考えて
言わなかった
昔の私へ
偉いね
でも
切なかったね
あなたが
守ってくれたものを
わたしは
いまも
大切にしているよ
あなたは
選べるんですよ
そのことばを
もらって
なにかが
ほぐれていくような
気がした
選べないことが
当たり前すぎて
それが
通常運転で
選ぶことは
逃げることだと
思っていて
たとえ
何もできなくても
嵐が終わるまで
ずっと
見張っていないと
不安だった
目を逸らさないでいたら
もしかしたら
何かできるかもしれない
何もできなくても
見ているだけに
なったとしても
後から知るより
全然ましだって
思っていた
でも
もうその役割は
辞めていい
どうするか
選んでいい
まだ少し怖いけれど
その入り口に
立てたような
気がした
カウンセリングを終えて