“頑張ってね”という友人の言葉に
何をしようかって
わたしにも
できることが
あるだろうかって
思ったのは
友人の目が
赤かったから
だけどやっぱり
頑張れないって
横になっても
誰にも
なんにも言われない
居場所があることを
ありがたいって
思う
今日は
そんな日
最近起きた出来事
その時
わたしが
どんなふうだったか
どうして
いつもそうなのか
はじめから
終わりまでを
全部
まるごと
なにも 切り取らず
なにも 誤解されることもなく
理解して
もらえたとしたら
どうなんだろう
無理なことだと
分かっているのに
求めている
わたしがいるんだなと
わたしの全部は
わたしの中に
あるんだと
そう
思おうとしている
わたしがいる