さて俺氏です
友達Aは俺氏に対して全力だった
だけど友達Aの苦しみに俺氏は気付いてあげれなかった。
友達Aは泣きながらも不安でしかたない、悔しい
怖いと言っていた。
俺氏は自然と涙が止まらなかった!
俺氏はバカヤローといい
何でこうなるまで我慢するんだよ!言えよ!とがむしゃらになった。
なに言ったか覚えてない。
一生の親友で俺は絶対見捨てない!俺がいるみたいな事は言ったらしい。
しばらくして少し互いに落ちつき。
友達Aはまた元気?になった、
だが女性とはなかなか上手く行かなかった
将来の事考え去っていく女性ばかりだった。
その内友達Aは恋愛をしなくなった。
フラれる度に周りは励ましたが
大丈夫次あるって!いい人みつかるさ、とかだった
確かに周りはいい奴で気持ちは嬉しい。
でも友達Aは無駄に勘がするどすぎる奴だった
気を使わせてしまってる、皆優しいからそう言ってくれてる。とわかってしまう奴だった。
だが現実は違ってシビアだ、
友達Aの将来を考えると納得が行くと自分で言っていた。