前回記事の
の別の側面をみていくと、
『三日坊主はダメ!!』
という思い込みによって始められない方もいらっしゃいます。
三日坊主の自分にダメ出しや、自分を責めたり、罪悪感を感じるので、それなら最初から始めないようにして、罪悪感などを避けるのです。
三日坊主ダメ派の方は、完璧を目指すタイプの方が多く、途中で休んではいけない・・・とか、やる時は一直線に結果を出さなければ・・・や、休むことはだらけることで自分の立場としてそれはイケナイ・・・など、ご自身の描く実現までのスタイルに固執することによって、それ以外の道をたどることが許せず許容範囲が狭くなりがちです。
このルートだけが成功への道であり、このルートしか認めないとなると、柔軟性と、かけ離れた状態ですから窮屈ですね。
貴方の得たいものは、その窮屈なルートを通ることでしょうか?
そうだとしたら、それはそのまま続けるしかないですね。
けれど、得たい結果が『山の山頂からの景色を眺める』だとすると、他のどの道を通っても山頂へたどり着いて眺めれば良いですよね。
本当のところ、自分が心の底から得たい結果であれば、人は誰かに『止めろ』と言われてもやります。
それをやりたいけどやれない・・・と思っているのだとしたら、そもそも本当にそれをやりたいのかどうか、それをやることで得られるものは何だと思っているのか、それがない自分のことをどう思っているのか・・・など自分に問う必要性を示唆してくれているのだと思います。
