アスリート強化のあり方 | 陸上塾 じゅくちょうのぶろぐ

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夏はどのスポーツでも世界選手権があり自称スポーツ評論家の私を深く勉強させてくれる期間でもあります。あせる


しかし今年ほど日本のスポーツに進化を感じさせてくれた年はいままでの人生で感じたことはなかったと思います。グー





最近テレビで見たのでは水泳、バレー、柔道、ラグビー、バドミントン、テニスなどは日本代表選手ほんとうに強くなったなーと感動しました。( ̄▽+ ̄*)


大抵スポーツは数年スタンスの強化の仕方で選手を育成していくわけですが、必ずしも数年後のビジョンが勝利とは限りません。

しかしここ数年はそれが毎年見るたびに世界との差は確実に縮まっています。当たり前のようにメダルも取ってますが、一昔前なんかはメダルまったく取れない時期もありました。・°・(ノД`)・°・


なぜ日本がここまで躍進できたのか?それは選手を育成するためのチームのあり方と新しい戦術の変化だと思います。グッド!






今までの日本はごく最近までスポーツ先進国の真似事とコピーが多かったと思います。学びに行った者が先進国と同じやり方を推奨し、日本の古い理論のいいとこだけを残して組み合わせようというやり方でした。目

日本人は古き良き時代に教わったことに名残ある習慣も強く、自分が自ら発見したこと思いついたことを例え正解でも「間違いじゃないのか?」と思い自信をもてないことも多く、昔のやり方なら間違いないと思ってる方も多いと思います。


例えそれが成果にでなくてもそれにたよってる方も多いでしょう。汗








小学生くらいのよくある例でいうと「うちの子背が大きくならないんですがどうしたらいいですか?」目


私は、高強度の運動栄養睡眠ストレッチを奨めます。そうすると


だいたいの方は「筋肉つくと身長止まるって言われました」って返ってきます。


誰に?笑汗


大筋群の負荷トレーニングはテストステロン(男性ホルモン)の分泌を加速させるというのは、あらゆるスポーツ本にも、医学本にも書いてるのに日本人は根拠のない俗説を愛します。ラブラブ




ここで話を戻しますが( ・д・)/--=≡(((卍音譜






最近の日本代表練習は日本独自のまったく新しい展開の仕方の戦術に基づいた身体の強化の仕方をしています。しかしそのほとんどが見ていると、どのスポーツも今までの自分たちの競技特性のかきねを超えた練習を採用しています。

それは言い換えるとどのスポーツもまんべんなく身体を強化しなければあらゆる戦術に対応できないとこまできたということです。そしてより高い技術をもったチームが成功しているということ。グッド!




そして未体験の領域まできたらオールラウンドの身体能力で挑戦してること。目


(でも1番は企業とか他チームなどのかきねを超えた協力と連携がすばらいいんです←やりやすい安心な環境ドキドキ




最近パワーに劣る日本人のパワー種目の活躍が目覚ましいです。単純に力×スピードでは世界のトップに及ぶところではないのですが、対応できているということは、そういうことだと思います。グー





がんばれ日本!!ヽ(゜▽、゜)ノ音譜