高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~ -60ページ目

高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~

発達障碍の一つ、アスペルガー症候群の長男の
大変だったこれまでの日々と今の日々を綴ります

以前、長男がからかいの対象になっているようだという記事(こちら

を書かせていただきました。


それをてんかんの薬の件で先生にお話しに行った時に

ついでに聞いてみました。


机の件は、先生が確認してくれて

確かにめくれていたので、他の机と取り換えてくれたそうです。


長男が怒って布団で暴れていたことと

からかった子達を長男が叩いてしまったかも知れない

と伝えたのですが、

「もし叩いたとしても

そんなことぐらいどうとも思わないような強い(?)

メンバーなので、大丈夫です」

と言われました…

それを聞いて、かえって仕返しでもされるのではないかと

不安になりますが( ̄ー ̄;


そして、シナリオを渡して長男に書いている通りに実行するように

言っていた女の子たちには

「厳しく注意したので、もうしないと思います。」

とのことでした。


驚いたことに、手紙の中には

「チューをする」という項目もあったのだとか…

小学2年生ってそんなものなんですかねぇ(-""-;)


そして、もっと驚いたことには

なんと!、◎◎ちゃん本人も関与していたそうなんです∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


前回の補足ですが、長男の話しによると、

少し前から、シナリオのようなものを渡してきて実行するように言われていたのだそうです。

そして、長男、なんと最初の1回目だけ、実行したんだとか…


「でも次からはずっと断った」

と言っていました…


最初の1回にどんな事が書いてあったのかは聞きませんでしたが、

女の子たちも最初はホントにからかうだけのつもりで

書いて渡したのに、

長男が実行してしまったから、どこまで実行するのか

試してみたくなったのでしょうか…


◎◎ちゃんはそういうことを実行されるのが嫌じゃなかったのかなぁ?

長男が実行しそうになったら冷たくあしらうつもりだったのでしょうか?

◎◎ちゃんの気持ちが理解できませ~ん(;´Д`)ノ


先生に叱られてから、しばらく、◎◎ちゃんはマスクをずっとしてきてたそうなんです。バツが悪かったのでしょうか?

学童保育でも◎◎ちゃんとは一緒なのですが、

そちらでは二人とも普通に話したりしているそうなので、

まぁ、一件落着と思ってよいのか…?


長男には、もし今後そのような事をしてきたら

「うっとおしいねん!!(`Δ´)

と言って、それでもしつこくしてきたら先生に言いに行くように

言っておきました。


先生も「先生が裁判してあげるから言いに来るように

と言っておいて下さい。」

と言ってくれました。


先生はそのシナリオを見つける前からなんだか変だと気が付いていて、

証拠を見つけるために、「机の中を整理しましょう!」

とクラス全員に机の中を整理させたそうなんです。


もちろん、長男の机の中って、めちゃくちゃで(;^_^A

整理させてたら、ポロっとシナリオの紙が落ちたので、

「やっと証拠を見つけた!」と思ったのだそうです。


さすがベテランの先生だなぁと感心しました

が…

少し気になることもあるんですよね~

その辺は、またの機会に記事にさせていただきたいと思います。




やっとお薬を減らせる♪
との思いで、
長男には内緒なので直接担任の先生に伝えに行きました!

ところが次の日、先生がお話があると言うので行くと

「プールの授業があるのでお薬を減らすのは先延ばしにしてもらいたい」
とのお話でした(T_T)

私は、どちらにしてもプールの授業の時には、支援学級の先生がついて下さるし、

これまで発作も1回きりしか起きていないので、
あまり深く考えていなかったです(^_^;

考えてみれば、まぁ先生のおっしゃるのはよく解りますが、

本当にお薬を飲ませる必要性があるのか?

という思いを抱えながらの3年間で

薬を減らせる事にホッとしていただけに

本当にがっかりです(:_;)

でも仕方ないですね…。

また先生から他に、長男の学校生活の事でいろいろお話を聞いたのですが、
そちらもちょっと気になる内容で…

ちょっと気分は凹み気味です(-_-)

気になる内容はまた記事にさせて頂きたいと思っています(v_v)
昨日は、午前中私だけてんかんのお薬をもらいに行って来ました。

長男が意識を失うという発作を起こし、3年が経ちました。

発作を起こしたのは最初の一度きりでしたが、
3年間薬を飲み続けています。

てんかんの治療法は、ほとんどが薬で発作を抑えるもので

最後の発作から3年間お薬を飲み続けるのが普通だそうです。

長男も3年間発作がなかったので、
今回からお薬の量を半分に減らしました。

ちなみに、これまで脳波検査は数回しましたが、
いずれも
異常有り
です。

脳波の異常の有り無しはあまり関係なく
発作の有り無しが問題なのだそうです。

今回お薬を減らす事は、とても良い事なのですが
心配が増えます。

お薬を減らす事により、発作が出る可能性があるからです。

長男の場合、元々お薬の量は少なめだし
大丈夫だとは思いますが、
やはり心配です。

本人には薬の量が減った事は内緒にしておくつもりです。
薬が減ったと意識させない方が良いかなぁ
という私の判断です。

そして発作の他にも心配があります。

長男が飲んでいる薬には気持ちを落ち着かせるような作用もあるのです。

実際、薬を立て続けに飲み忘れてしまった時
イライラしやすくなるような感じなのです。

どちらかというと発作の心配より
イライラの方が心配!

イライラのはけ口は次男に向かう事が多い(>_<)

次男の顔に引っ掻き傷が増えるかも~(;´・`)

なお、発達障害は脳の機能の障害なので、
脳波異常であるてんかんの発作
を起こす事はよくあるようです!