高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~ -59ページ目

高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~

発達障碍の一つ、アスペルガー症候群の長男の
大変だったこれまでの日々と今の日々を綴ります

担任の先生とお会いして話した時の違和感…

長男が女の子達にからかわれていた事に対して、

支援学級の先生が
長男は女の子達に人気があると思っていた事に対して

担任の先生が言った言葉が
「支援学級の先生達は(長男名前)君は女の子達に人気があると言っていたけども
私はおかしいと思っていたんです」
でした。

本来なら担任の先生がおかしいと思ったのなら
支援学級の先生とも相談するべきではないか
と思うのですが…

まぁ、担任の先生の思い過ごしかもしれないので言わなかったにしても
せめて事実がわかってから、支援学級の先生に報告してくれるといいのですが、

その後、支援学級の先生に会った時に私が話しをしたら
全く知らないようでした(-_-#)

普通に考えて、支援学級の先生にも報告するものじゃないのかな?
校長先生は支援学級と普通学級で連携してやって行くとおっしゃっていたのですがね…

そして、支援学級の先生の反応も、なんか違和感がありました…

次回記事にさせて頂きますm(__)m
長男の担任の先生は
中(高?)年の女性でベテランの先生のようです。

高機能自閉症の事もある程度解っていらっしゃるようで、長男の事を話している時も

「こういうタイプの子は、〇〇ですよね」
と言います。

わかっているから断定的に言えるのでしょうが、
あまりに断定的に言われるとなんだか不安になります(^_^;

今の所、間違っていないのでかまいませんが、もし間違っていても「違う」と言いにくい雰囲気…

プライドが高そうで、人にとやかく言われたくないという所がありそうです。

先日、お薬の件でお話しに行った時に
からかわれたりした事が続いているので
私が「ソーシャルスキルトレーニング(以下SST)をした方がいいのかも…」

と話したら、
先生に
「私がきちんと対応していますから」
というような事を言われました…

別に先生の対応が悪いから~~

とかそういうつもりで言った訳では全然ないのですが
そういう意味にとられてしまったのでしょうか(´~`;)

1年生の時に支援学級でSSTを教えてもらっていたので、
先生は
SST=支援学級で勉強させるもの
と勘違いしているのかも…
私自身は実際どのようにSSTをするかは考えてなかったのですが。

2年生になって支援学級で勉強する事をやめたのに

再度支援学級で勉強するようになれば、

周りに担任の先生の力量不足だからと思われるかもしれないと
先生自身が考えているのかも…

私の考えすぎかもしれないですが、他にもそう考えてしまう言動があるのです(v_v)

長くなるので続きます。

先生に会ってお話した時に、


その日にあった出来事を知らせてくれました。





授業が始まって


長男が「筆箱がない、ない、o(・_・= ・_・)o


と探しだしたのだそうです。





先生が「家に忘れてきたのでは?」と聞くと


長男「今日学校で使った」と答えるので





先生が


「もしかして間違って入っているかもしれないので


一応みんなの机の中も探してみましょう!」


と先生が声をかけたのだそうです。





すると、長男の隣の子が


「ここにあるでぇ!」


と長男の机の横につりさげている手提げかばんの中を指さしたのだそうです。





ちょっとタイミングよすぎるその子の行動に先生は


(長男名前)君が自分で入れて忘れたのかもしれないですが、


もしかしたら、その子が隠したのかも知れない」と…





長男の席は一番後ろなので、どういうことがあったのか


先生も見えなかったそうなんです。



「事実はどうかはわからないけれど、可能性としては隠された疑いはあるので


お知らせしておきます。」


と教えてくださいました。




やっぱり、からかいの対象になってしまうんですかね~(´_`。)


今のところ長男は、少しイライラしてるかなぁ~という時もありますが、


学校に行くのを嫌がったり、特に変わった様子はないので


見守っています。




長男は怒った時、どう言葉を発したらいいのか解らないようなので、からかわれたり、嫌な事をされた時の対応の練習のため


やはりソーシャルスキルトレーニングをした方がよいのかなぁ


と悩んでいます( ´(ェ)`)