高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~ -58ページ目

高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~

発達障碍の一つ、アスペルガー症候群の長男の
大変だったこれまでの日々と今の日々を綴ります

ちょっと嬉しい事を長男に気付かされたので

どうしても記事にしたくなりました(#^.^#)

保育園時代、とにかくよく熱を出していた長男ですが、

小学校に入学してからはあまり熱を出さなくなり、本当に助かっています。

長男自身、普段から得意げに

「ぼく体が強くなった( ̄▽ ̄)」

と話しています。

多分学校で七夕の話しがあったからだと思いますが、

1週間程前に長男に

「母さんのは今までどんな願い事をした事があるの?」

と聞かれました。

私は
「(長男名前)と(次男名前)が生まれた時

元気に育ってくれるようにとお願いしたよ」

と答えました。

すると長男

「ぼく熱を出さなくなって元気になったで!

じゃあぼく母さんの願い叶えてあげたね♪」

ですって(゜▽゜)

確かに母さんの願い叶えてもらっています☆

本当にありがとう(^_-)-☆

皆さんにペタいただいているにも関わらず、

なかなか皆さんのブログにお邪魔させていただくことが

できておりません(TωT)


申し訳ありませんm(u_u)m


皆さんのブログを読ませていただいて、記事の内容に共感して

泣きそうな顔になったり、思わず声を出して笑いそうになったり

毎日電車の中で読ませていただいているのですが

もしかしたら、周りの人に変んな目で見られているかも…な私です(;´▽`A``


また、皆さんの記事にコメントもさせていただきたいと思いながら

いつも読み逃げ状態で本当に申し訳ありませんm(u_u)m


私自身、作業療法士を目指し、学校に通っておりますが、

思っていたよりもずっと!ずっと!!ず~っっと!!!

勉強が難しくあせる、これから期末テストに向けて、勉強に集中しなくては

とても進級することが出来そうにありません。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


7月中ごろから順にテストが始まるのです。

ですので、これから多分8月中ごろまで、記事を書くことはできなくなりそうです。


皆さんのブログはとても楽しみなので、

これからも少ずつはお邪魔させていただくつもりですが、

ペタをつけていただいてもあまり訪問できなくなると思います。

先にお詫びをさせていただきます、ごめんなさいm(u_u)m


8月中ごろになったらまたいろいろ記事を書かせていただいて

皆さんのご意見などをちょうだいしたいと思っておりますので

その時は、またよろしくお願いいたします(^-^)ノ~~


長男が1年生の2学期から、

長男の「教室がうるさくて、イライラするから支援学級で勉強したい!」

という本人の希望で、

支援学級で週に1時間だけSST(ソーシャルスキルトレーニング)など

少し勉強させてもらっていました。

あと他に、支援学級の楽しそうな行事にも参加していました。


2年生になった時に、

支援学級で勉強すると、普通級の授業が抜けてしまうので

支援学級で勉強するのはやめにしました。

長男本人も、特に戸惑うこともなく、過ごしていました。


支援学級の行事なども、長男には秘密にして、

参加しない方向で…と思っていたのですが、

長男が学校の行事予定のプリントに支援学級の行事が載っているのを

自分で見て、「参加したい!」というので、

たまに行事だけ参加している現状です。


そんな状況で、とりあえず、毎日支援学級の先生とは

支援学級専用の連絡帳でやり取りしています。

(長男が読んでしまうので、大したことは書けないのですが…)


最初の方の連絡帳では、支援学級の先生自身が見られた様子なども

書いて下さっていたのに

しばらくすると、なんだか、ほとんど担任から聞いた話のようで

書き方が「~~だったそうです。」で終わっていました。


しかも、連絡帳を長男が支援学級に届けなかった日は、

先生も取りに来ることがないようです。


「なんて無責任な!!\(*`∧´)/」とちょっと腹を立てていたのです。


そして、先日、長男を学童保育に迎えに行く前に

ちょうど支援学級の先生のお二人が帰られる時で、お会いできて、

少し話をしました。


先日も書きましたが、まず、長男が女の子達にからかわれていたことを

支援学級の先生が知らなかったことにびっくり!


そして、そのことに対して支援学級の主任の先生に

「担任の○○先生はしっかりされているから大丈夫だと思いますよ」

と言われ、


もう一人の先生は

「支援学級に(長男名前)君が遊びに来てもらったら…」

(どうして先生が様子を見に行こうとしないのか疑問です)

と言いかけたら、主任の先生が

「でも、クラスでもまれることで伸びると思うし、○○先生もきちんと対応してくれると思うから」

と言っていました。


私は、「クラスの様子を見に行って欲しい」と頼みたかったのですが、

なんだか頼みにくい感じて、言えませんでした。


私の思い違いかもしれないのですが、

支援学級の先生達は、無責任で長男の様子を見に行かないのではなく

担任の先生に遠慮して、

見に行きにくい状況なのかな?

と思ってしまいました。


始業式の日に、担任の先生が長男の事を

「普通学級だけで十分やっていけると思います!」と断言してくれて

頼りになりそうだと思い、私も普通学級のみでやっていくことに決断したのですが

担任の先生が支援学級の先生を排除しようとするなんて

(あくまで私がそう感じるだけですが…)

思わぬ落とし穴だったなぁと、ちょっと後悔です(-"-;A


私としては、支援学級を全て断ち切るのではなく

長男自身は支援学級に行かなくても、

支援学級の先生には様子を見に行ってもらいたいのですが…


長男自身は今のところ特に変わった様子もないので、

担任の先生のご機嫌を損ねてまで、

支援学級の先生に様子を見に行ってもらうのもどうかと思ってしまうし…


なんだか、上手くいかないなぁ~

難しい(*´Д`)=з