昨日は長男のてんかんの病院に行って参りました。
以前にお薬を減らすことで、
プールの授業が終わるまでお預けになったと書かせていただきました。
その後、プールの授業が終わり、薬を減らしていました。
その後も変わりなく過ごしていたので、
今回、さらに薬を減らすこととなりました。
今まで、朝晩2回飲んでいましたが、
今度から晩のみになります。
そして、1ヶ月間変わりなく、発作が出なければ、
1ヶ月後からはお薬を飲まなくていいようになります。
今まで薬を減らしたことは長男自身には内緒でしたが、
今回はさすがに伝えなくてはいけないので、
長男に
「もう、体も大きくなったし、ずっと元気だからお薬減らすことになったよ!」
と伝え、
「1か月くらいずっとそのまま元気だったら、もうお薬飲まなくて良くなるんだって♪」と伝えました。
もう3年以上も薬を飲み続けているので、
もしかしたら、薬を飲むことにこだわってて、
飲まなくなることを嫌がったら困るなぁ、と
少し不安でしたが、
特に大きな反応はなく、すんなりいけそうで良かったです。
あとは、発作が出ることなく、無事にお薬をやめられることを
願うばかりです。
薬をやめるタイミングって、親任せなんですよね~!
医師は、「どうする?」というスタンスで、
「こうした方がいい、ああした方がいい」と特にアドバイスはありません。
正直言って、医師でも
発作が出るかどうかは薬をやめてみなくては解らない
といったところのようです。
下手にアドバイスして、発作が出てしまって責任を追及されると困るからなんでしょうか?
私が、「じゃぁ、とりあえず、薬をやめてみて、もし発作が出たらまた飲んだらいいんですよね?」というと
医師は「お母さんは、あっさりしていて、やりやすいわ!」
とお褒め(?)いただきました!
他の人はもっと慎重に考えるのかな(;^_^A
早く薬をやめられればいいなぁとは思っていましたが、
いざやめるとなると、やっぱり大丈夫なのか心配になります![]()
これから薬を飲まなくなったとしても、ずっと不安は残るんだろうなぁ
と、ちょっとへこみます(_ _。)
でも、発作が再度出ないように、
睡眠不足に気をつけたり、ストレスをためすぎないようにしたり
嫌でも日ごろから気をつけるようになるから
健康管理には役立つよね!
とポジティブに考えるようにします![]()