高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~ -54ページ目

高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~

発達障碍の一つ、アスペルガー症候群の長男の
大変だったこれまでの日々と今の日々を綴ります

ご訪問いただいて、ペタをつけていただいているのに

なかなかご訪問できなくて、申し訳ありませんm(u_u)m


夏バテでバテております(-。-;)


私の作業療法士の学校の夏休み中に

ドンドン記事を書きたいと思っていたのに

学校に行く日もあったり、バタバタして

思うように書けませんでした(TωT)


しかも子供たちをプールに連れて行って

子供たちと同じようにプールに入っていたら夏バテしてしまい…

年齢を感じてしまいますドクロ


長男は元気に学校に通ってくれています。

相変わらず毎日「死ぬの怖い」と訴えておりますが(-"-;A

最近は「幽体離脱して、天国に行ってみたい」

などと言っております(;´▽`A``

冗談を言っているのかと思いきや、

やはり本気で思っているようですあせる

もう、なんと答えて良いのやら…


でも、死ぬのが怖いということへの対処法を長男なりに探しているのかなぁ

と思い、私は見守っていくしかないのかなぁと思っています。


かなり夏バテも回復致しましたが

来週からは、私の夏休みも終わり

実際に病院に行って実習をしてきます。

毎日山のようにレポートを提出しなくてはいけないようですので、

またしばらく、ブログはお休みさせていただきますm(_ _ )m


時間を見つけて、また皆様のブログにはお邪魔させていただきたいと思いますので、

よろしくお願いいたします(^人^)


ようやく2学期が始まり、機嫌よく登校している長男ですが

やはり、「死ぬの怖い( ´(ェ)`)」とふとした時に言っています。


長男自身少し慣れてきたのか、泣くことはなくなりましたが

表情が不適切なので、

(長男は怒っている時や困っている時にも笑ったような表情をします)

苦笑いといった表情で訴えています。


あまり話をしない長男が言葉にするということは

かなり不安なんだろうと思います。


「自分がいつ死ぬのか」「死んだらどうなるのか」

「わからないこと」が長男にとって不安なんですよね(´_`。)


でもさすがに私もどうすることもできないので

DVDを見せたり、音楽をきかせたりして

できるだけ気分転換させるようにしています。


「死ぬの怖い」というだけあって、

最近の長男のお気に入りのテレビ番組は

「たけしの家庭の医学」(番組名間違ってたらすみませんあせる


メモをとりながら熱心に見ています( ´艸`)

↓ 一部ですがこんな感じです!


高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~-DVC00227.jpg
字が汚いですが(;^_^A


「死んだらどうなるの?」という質問攻めには困らせられますが

「死んでしまいたい」と訴えられるよりは有難いです!!


そして、死ぬのが怖いと思ってくれていて、メリットもあります♪


①健康に気をつけるので、

好き嫌いをしないで何でも食べる

(本当は嫌いなものでの無理やりお茶で流し込むので

それはそれで少し問題なんですが…( ̄ー ̄; )


②運動しなくちゃいけないと思って、

家に籠りっきりにならないように適度に外で遊ぶ


③危険な事をしない


④病気の事や体の事に関心を持つようになった


など!


よく考えれば、死ぬのが怖いと思うことは大切なんだなぁと思いました。

長男の場合、もう少し不安感と上手く付き合えるようになってくれると良いのですが…

2学期の生活に慣れれば、不安感も少しは和らいでくれるかなぁ。



先日、来年4月から1年生になる次男に

「小学校に行ったら、じっと勉強しなきゃいけないし、宿題もあるし、

いろいろ大変なんだからね!(`・ω・´)

とハッパをかけていたら


長男が

「ぼくは、保育園の方が大変やったけど…

小学校は時間割が決まってて、休み時間も決まってて

小学校の方がわかりやすいから、楽やねん♪

保育園で決まっているのは、朝礼の時間だけで

他は毎日変わるねん」

と言いました。


私は、とても驚きました。

保育園が嫌だったのはお昼寝があったからだけだと思っていたので…


保育園時代、多少は声かけなどは必要な時もあったようですが

特別困った問題行動もなく

スムーズに過ごしていると私も先生たちも思っていました。

しかし、長男自身は困り感はあったのだなと

初めて知りました。


そして、やはり「予定がわからない」ということが

長男にとってかなりストレスとなっていることがよくわかりました。


保育園時代も長男自身は不安は抱えていたのだろうけど、

あらかじめ予定を教えてもらうことができるということを知りもしないのだから、

どうして欲しいのか言うこともできず、

表現のしようのない不安だったのだろうなと思うと、

気付いてあげられなくて申し訳ないと思いました。


保育園の先生も黒板にその日の予定を書いてくれたり

視覚的に解りやすいようには努力をしていたそうですが

特別行事のある日以外は

次の日の予定を伝えることはさすがになかったと思います。


そいうえば、長男が行事ごとが好きだったのは

あらかじめ全て予定が決まっているということもあるのかもしれません。


特にそれで問題行動はなかったとはいえ、

もしそれに気付いて次の日の予定を伝えてあげられていたら

長男にとって保育園はもっと楽しい場所になっていたのだろうなぁと思うと

本当に申し訳なります。


確かに、問題行動がなければそのまま必要以上の支援はいらないのかもしれないのですが…


いつもその辺のところで迷いがあります。


ある程度ストレスのある状況に慣れておく事も大事だとは思うのですが


そのストレスをなくしてあげれば、楽しく過ごせて、さまざまな事に意欲が出て、

オーバーかもしれませんが、人生が変わるのかも知れない


何をどこまで頑張らせるのか、頑張らせなくて良いのか


自閉症自体は親の育て方が悪いからなるのではないと言われますが、

その後の対応によって社会適応の程度が大きく変わると言われると


親の対応が悪いと二次障害を起こしてしまうのか?

と結局不安になってしまいます


もちろん普通の子育てでも、親の責任ではありますが、

やはり自閉症の子供の子育ては一味違って難しい(´□`。)


私が長男にしてあげようとしていることは過剰な支援になるのか…

支援するべきか、ほっておくべきか…


なんか最近そんなことを考えるとだんだんどうしてあげたらよいのか解らなくなってきてしまいます(x_x;)