先日、長男のてんかんの診察に行ってきました。
診察と言っても、9月から薬の服用をやめているので、
その後の長男の様子を報告するだけとなります。
ですので私一人で行ってきました。
私は出席率が下がるので、学校を休んで行くのは辛いところなんですが
さすがにこればかりはおばあちゃんまかせというわけにもいかないので
午前中、学校を休んで私が行ってきました。
長男は、その後も発作を起こすことなく、特に変わりなく過ごしています。
長男が飲んでいた薬は、セレニカRという薬で
抗てんかん薬としてだけではなく気持ちを落ち着かせる作用もあります。
なので、飲まなくなると、イライラしやすくなるのでは?
と心配をしていましたが、家では特に変わりなく過ごしていました。
担任の先生に学校の様子をきいたところ
「以前は気分がハイになって押えきれないような感じになることがありましたが
薬を飲まなくなった頃から、そういうことがなくなり
とても落ち着いて過ごしているように感じます。」
とのことでした。
気持ちを落ち着かせる作用ではなくて、
気持ちをハイにさせる作用だったんだろうか?
薬ってよくわからないから、今更ながらですがやっぱり心配になります。
医師に、一通り報告を終えると、医師が
「もし発作が起こったら、また3年間程薬を飲むことになりますから」
と言われ、どうか発作がもうおきませんようにと願わずにはいられませんでした。
もし今度発作が起こったら、今度は違う薬にしてもらおうかしら…
ハイになる程度で発作をおさえることが出来るのならもいいのかなぁ…
迷うところですが
どちらにしても、今考えても仕方ないので、その時に考えましょう!
そして、また一度脳波の検査をすることになりました。
今までの検査ではいずれも脳波に異常ありです。
12月に検査しましょうか?と医師に言われたのですが…
薬を飲んでいる時に脳波に異常がなくて、飲まなくなってどうなのか
と言うことなら、早く検査してもらいたいところですが
今まで、ずっと異常があるのだから、別にいつ検査しても同じやん!
それなら、私の学校が春休みになってからがいい!
という私の都合で3月にしてもらいました(;^_^A
ちなみに、長男の春休みに合わせて脳波の検査の予約を入れようとしたら
8月に診察に行った時点で、既に春休みの予約はいっぱいでした。
脳波の検査をされる人って、案外たくさんいるんですね!
脳波に異常があったとしても、発作が起きない限りは、
薬を服用することはないそうです。
薬の服用はあくまで、発作の有無で決まるそうです。
だから、脳波に異常がなくても発作が起きていれば薬は飲まなくていけません。
そうそう、私が今ちょうど学校で脳の事を勉強しているので、
医師に長男の脳波の異常はどの辺で起こっているのか聞いてみたところ
長男の場合は、前だったり後ろだったり、特に決まった部分に異常があるわけではないそうです。
医師が「そういうこともあるんだよね~」
と言っていたところをみると、たぶん、
普通は決まった部分に異常が見られるるんでしょうね~…
余談ですが、脳って、どの部分がどの働きをしているのかが決まっているそうで、
脳の働かない部分がわかると、どのような障害が出るのかが決まっているそうでです。
長男の脳波の異常がある部分がわかれば、
長男の不得意なことの関係がわかるかと思ったのに
異常な部分が決まってないとは…(TωT)