今日、長男の担任の先生よりお電話がありました。
どのような内容であったのかは後で書かせていただきたいと思いますが
お話の中で、長男のいかにもアスペルガー症候群らしいエピソードがありましたので
ご紹介したいと思います。
今日給食のとき
長男のとなりの席の女の子と長男が
長男のエビフライの形が流れ星みたいだという話をしていたようでした。
その話の流れで、女の子は
「流れ星食べてみてよ」と言ったらしいのです。
すると長男は「流れ星なんか食べられるわけがないのに
食べろと言うなんて!ひどい!ヾ(。`Д´。)ノ」
と怒りだしたそうなんです…
あまりの長男の怒りように女の子は泣き出してしまったそうでした(-"-;A
私たちはこの話の流れでは、
流れ星=エビフライ
と理解しますが
長男にとってそうはならなかったのでしょうね…。
女の子の言った「流れ星」という意味の中に「流れ星に似ているエビフライ」
という意味が含まれていることに気が付かなかったのでしょう。
もちろん、それに気が付かなかったとしても
「流れ星食べてみてよ」と言われたところで普通なら冗談だとわかりますし
そんなに怒る程の事ではないと思うのですが…
冗談が通じない、言葉の中に含まれた他の意味がわからない
こういう特徴がよくあらわれているエピソードだと思いました。
そして、こうしたエピソードが増えていくことで、周りの子達は長男に対して違和感を覚えて行くのだと思います。
女の子はごく普通の会話をしただけで、意地悪を言ったなんて思っていなかったでしょうに、びっくりしてでしょうね…本当に申し訳なく思います(x_x;)
こういうところが今後長男の課題となっていくような気がします。
この件について、長男にどのように話したら良いのか…
服巻智子先生が使われているソーシャルストーリーというものがあります。
ウチの長男にも必要かなぁなんて思いながらもあまり真剣に考えてなかったのですが、今回必要かも知れないと思いました。
いろいろ勉強して見ます!
もし、何か良いアイデアがありましたら
教えていただけますと有難いですm(u_u)m