以前長男が「自殺したいくらいのストレス」と言ったことで相談に学校まで言った時には、担任の先生は
「校長先生にお話しておいた方がよいでしょうか?」と
『そこまでする必要はないと思うけれど』というニュアンスで聞かれたので
「そこまで深刻な状況とは感じないので話さなくていいです」と私はお答えしたのですが
今回はさすがにすぐに校長先生に相談されたようでした。
校長先生と担任の先生とのお話の中で、
長男は「自殺」や「ストレス」などという言葉の意味をしっかり理解できていなくて使っているのではないか
という話になったそうです。
長男は以前から「死ぬのが怖い」と泣きながら訴えることもあったことから
「自殺」という意味も理解して使っていると思うこと
ストレスについても家でもいろいろ長男と話していて、
長男がストレスを訴えた時にはストレス解消のために出かけようか!
と声をかけて、本人の希望のところに行ったりしていること
を話しました。
そして家でも気をつけて様子を見ているので、変わったことがあったらすぐにお知らせするので、
学校でも何か変わった様子が見られたら、連絡下さい
と電話を切りました。
今回、長男が日記に衝撃的な事を書いてくれたので、
担任の先生も、校長先生も、
今は問題なく過ごしていますが、「危険性を含んでいる長男」を
感じていただけたのではないかと思います。
この日記を長男が書いてくれなければ
私がいくら心配だと訴えても、過保護ととらえられて
他にももっと心配な子がいると言われるだけでしたでしょう。
これで、「やっぱり注意が必要な子」と認識していただけたのではないかと思います…
当然親として、心配だし心苦しい気持ちでいっぱいです。
でもそれはこの日記を長男が書こうと書かまいと、「自殺したいくらいのストレス」と長男が言った時から同じ気持ちでした。
だから日記を見た時もびっくりはしましたが、長男に対する私の心構えや言動はその時から変わりないので、案外冷静でいられたのかもしれません。
これからは、先生方も注意してみて下さるでしょうから、私自身は少し安心すら感じます。
今度の3年生の担任の先生には、こういうことに対処できるような先生を考えて下さるのではないかと期待しています。
