前回の記事でご紹介しましたように
長男がねんざをしたのは、ほんの10㎝ほどの高さから転んだからでした。
たぶん、普通の子なら、転ぶことはなかったのではないかと思います。
またもし転んでてしまったとしても、ねんざすることはなかったのではないかと思います。
では、長男の何が問題なのか…
実は私もねんざした事を、長男の運動神経が鈍いからと漠然に考えていました。
それが、先日、私の作業療法士の学校の授業で、反射の勉強をしました。
それで気が付いいたのですが、
長男はホップ反射が上手くできていないのではかと思うのです。
ホップ反射とは、
例えば、もし立っている時誰かに後ろ引っ張られて倒れそうになったら
普通は倒れないように左右どちらかの足を後ろに踏み出します。
前に倒れそうになると前に足を踏み出します。
この反応は、通常2才前後に体が自然と反応するようになるそうです。
ホップ反射などのように、自動的に体全体を正しい姿勢に保とうとする反応を平衡反応と言うそうなんですが、
長男にはこれが上手く働いていないので、
転びやすく、また転んだときに姿勢をもどそうという働きがないために
倒れて行く方向に体重が全部のりかかってしまうので
大きなケガになってしまうのかもしれません…
そう言えば、長男はパラシュート反射もなかったんです…
パラシュート反射は保護伸展反射ともいわれて
ホップ反射が立っている時の反応で、パラシュート反射は座っている時の反応です。
座っていて、前に倒れそうになったら前に手を出すし
後ろに倒れそうになったら後ろに手を出す反応です。
パラシュート反射がなかったために、長男は3才の時に
左目の横にケガをしてしまって
今でも後が消えないで残っています。(´д`lll)
反射って、大切ですね!!
普段から、ケガや青たんだらけの長男…理由は反射にあるのかもしれません!
どうしたら改善できるのか?
まだ勉強が始まったばかりで、あまり知識がありませんので
これからしっかり勉強して、
また記事に取り上げさせていただきたいと思いますm(_ _ )m
