皆さんのところにおじゃまするのも
記事を書くこともしばらくお休みさせて頂きます(v_v)
申し訳ございませんm(__)m
少し間があいてしまいましたが、今日は
感覚統合訓練の訓練方法について考えてみました!
実際の感覚統合訓練で有名なのが、トランポリン![]()
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ウチの長男も大好きです!
トランポリンで大きく体が動く事によって、
自分の位置を把握するため視覚を使い
バランスを保つため前庭覚を使い
体を安定させようと筋力を使い固有感覚(ボディイメージ)も働く
などということで取り入れられているようです。
ブランコも同じような感じです。
ボールプールは
感覚過敏のタイプの子に有効とされています。
たくさんのボールが体にあたる感覚を楽しめるようになれば
刺激に対する過敏さが緩和されるのではないかということのようです。
多分、子供の遊びって、どれも感覚統合訓練となるのではないかと思います。
ハサミで紙を切るという事でも、目と手の協調が必要ですし、
走るということでも、たくさんの感覚を使っています。
子供のうちは、特定のスポーツをさせるのではなく、
いろいろな遊びやスポーツをさせる方が発達を促進させるためには良いそうです。
また、感覚統合訓練は10才ぐらいまでに行った方が良いと言われます。
それは、身体運動をコントロールする、脳の大脳皮質が10才頃にはほぼ完成すると言われているからです。
ウチの長男は今年で9才なので、もう遅いのかなぁとは思うのですが
それでも私は出来れば感覚統合訓練を受けさせたいと考えています。
それは、長男自身が不足している感覚を求めているとしたら
たとえ、もう感覚を正常に近づけることが無理だとしても
それを与えてあげた方がストレスの解消になるのではないかと
考えるからです。
2年生の3学期にストレスが溜まると訴えていたので、
それから真剣に感覚統合訓練を受けられる所を捜したのですが
なかなか見つけられず…
またもし、探せたとしても、どういう説明を長男にするのか…
次男にはどのように説明すればよいのか…
いろいろ問題もあり、行き詰まっています(-。-;)
今、私自身が感覚統合訓練を行う事が出来れば一番いいと思い
いろいろ勉強中です(;^_^A
実は、私の通っている作業療法の学校では、感覚統合訓練の勉強はほとんどしません。7月に外部から講師の方に来ていただいて、1日講義があるだけです。
だから、これまでこのブログに書いていたことは
私が学校の図書室で本を読んだりネットで調べたりしたことから
書かせていただきました。
もし感覚統合訓練に興味を持たれた方は、
私の解釈が間違っていないか、私が書いていることが正しいか
を確かめながら勉強してみてくださいねm(_ _ )m
ちなみに私がネットで見つけた文献をご紹介します。
↓
感覚統合療法アプローチの今日的課題~作業療法は何を支援できるのか~
13ページもあるので、読むことが苦手な方には難しいかもしれないですが、
実際の男の子(たぶんアスペルガー)の症例を紹介しています。
ただ、どのような感覚統合訓練を行ったかを書いていないので残念なんですが、子供のどの行動が、どういう感覚と結びついて問題となっているのかを比較的解りやすく紹介してくれていると思います。
もしご興味がある方は覗いてみてくださいね~(*^ー^)ノ