7月の終わりごろ、私の通う作業療法士の学校で、
特別講師として感覚統合訓練をしている先生が授業をして下さいました。
また少しずつ、内容をアップしていきたいと思います。
授業の中で、ウチの長男の不器用さの一つの原因として
思い当たることがありました。
赤ちゃんの時に、しっかりハイハイをしていない子は
不器用になる傾向があるそうです。
実はウチの長男は、ほとんどハイハイしませんでした~(^o^;)
長男が1才になる前は、とにかく抱っこしていなくてはグズグズで
家事もろくにできない状態でした。
なのでほとんど、だっこやおんぶをしながら家事をしていたように思います。
だから、当然ハイハイなんてするわけなく…
とにかく抱っこしなくては泣くので、
たまりかねた私はかなり早くから「歩行器」に長男をのせていました。
歩行器に入れて立たせていると、歩けなくても
不思議と、わりと機嫌よくしていてくれました。
だから本当にほとんどハイハイはしていません(><;)
そして、どうして、ハイハイが大事かというと
いくら指先が器用でも、
それを支える肩のあたりの筋肉がしっかりしていなければ
腕がぐらぐらしてしまいます。
だから、まず腕をしっかり固定させるために、
肩の周りの筋肉がしっかり発達しなくてはいけないそうです。
そのためにはハイハイはとても良い運動になっているそうです。
ウチの長男のように、ハイハイをしなかった子は
今からでも肩のあたりの筋肉を鍛えると良いそうですよ♪
実際、今更ハイハイをさせるわけも行かないので、
床のぞうきんがけをさせたり、重いものを運ばせたりすると良いそうです!
ウチの長男にも出来るだけ、思い物を運ばせるようにしています。
しかし、普通に頼んでも運んでくれないので、
買い物につれて行き、2リットルのジュースなどを選ばせ
それを運ばせるようにしています。
さすがにそれなら、渋々でも運んでいます(^_^)v
