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高機能自閉症アスペルガー症候群 ~うちの場合~

発達障碍の一つ、アスペルガー症候群の長男の
大変だったこれまでの日々と今の日々を綴ります

今日は、たわいもない、私の独り言です。

お忙しい方はスルーなさってください。


実は、私、8月末ごろから、少し、のどが痛くなって、

その後、だんだんひどくなり、咳が出て…

寝込む程はひどくはならないものの、体がだるい日がずっと続いていました。


人間、体の調子が悪くなると、心の方も、だんだん調子悪くなりますね…


大した風邪でもないのに、体の調子が戻らなくて、

やっぱり、年のせいなのかなぁ~なんて思うと


こんな調子で、作業療法士になって、フルタイムで働くことになったら

本当にやっていけるのだろうか…

と思いだし、そこから

そもそも、無事に作業療法士になれるのだろうか…

もし、作業療法士になれても、年齢的にもに就職できるのだろうか…

この先、二人の子供を無事育てていけるのだろうか…


などなど、考えてもどうしようもないことばかり考えだし、

勉強しなきゃいけないと、焦るものの、する気になれず…


長男のことも、普段はポジティブに考えられていたのに、

ネガティブな方に考えが偏ったり…


ブログの方も、なかなかする気になれなくなってしまっていました。


このまま、何もせずにいると、自分がダメになってしみそうだったので、

この三連休の間に編み物をしてみました。


家事の間に、ちょこちょこできて、いつでも止められるので

編み物って便利です。


子供たちも興味を持ち、「やりたい!」と言って、邪魔されるものの

少しずつ、しているうちに

気持ちも落ち着いてきました。


ちょこっとしたものを作りたいので、

(というか根気がないので、大きなものは作れません(;^_^A)

私はかぎ編みが好きです。


一本の糸から、1目、1目編んでいき、きれいな模様ができたり

形のあるものに変身していくのを、実感していると


どんなことも、焦っても仕方ない

編みの物のように、一つ、一つ、編んで積み上げていくしかないんだな

と思えるようになりました。


正直言って、私、編み物は全然うまくありません。

だから、途中から、ほどいてやり直したりもよくします。

それでも、1目、1目編んでいくと、それなりにできてくるんです。


きっと人生もそんなものかなぁなんて…

うまくできなければ、ほどいてやり直したらいいし

小さなことでも、時間がかかっても、一つ一つ進んでいくと

何かしら形になっていくんじゃないかと思えるようになりました。


これからも、私でもできることを、少しずつ頑張っていきたいと思います。

私の人生、どういう形に出来上がってくるのか、

まだまだ想像もできませんが

きっと、何かしら形が出来上がると信じて、一歩一歩進みますm(u_u)m




8月の終わりに長男が脳波の検査を受けました。
そして、月曜日にその結果を聞きに行って来ました。

結果は
少し異常な波形が見られた。
との事でした。

検査の当日、長男は風邪ぎみで、鼻づまりがあったので
もしかしたら異常があるかも
と思っていました。

以前、ひどい鼻水の時に脳波の検査を受けた時
異常な波形がたくさん出ていると言われました。

ウチの長男は、鼻づまりなどで息苦しいときに
脳波が乱れるのかもしれません。

それが解ったので、今回異常が見られたのは残念ですが
鼻づまりがある時には注意した方が良いかもしれない
と心づもりが出来るから良かったのかな…


5年くらい前に、一度発作(意識を失った)があり、
それから薬を3年間飲んで、それからは発作がでなかったので
薬をやめることとなり、薬をやめてからもう1年近くになります。

これまで、脳波検査を何回もしましたが、ずっと異常があり
今年の2月の検査で、はじめて異常が見られなかった
という経緯があり、今回異常があったものの、

次、発作が起きても、薬を飲まずに様子を見てもいい
と言われました。

再度薬を飲むかどうかは、私の気持ち次第だそうです…

しかも、薬を飲まないで様子をみるのなら、診察にも行かなくていいそうです…

てんかんの治療には有効な治療法は特になく、

薬によってとりあえず発作を抑えるだけです。
薬の処方も医師のカンに頼っているような状況です。

だから最終決定するのは、親です。

薬をやめるかどうかを決める時も、「お母さんの気持ち次第です」と言われました。

次また、発作が起きて、薬を飲まないで様子をみてて
もしまた発作が起こって
打ち所が悪く、大怪我をしたら、全て私の責任。

それが不安で、薬を飲むのなら、また3年間飲み続ける事になります。

今からあれこれ考えても仕方ないから

今は発作が起きないことを祈るのみです。

昨日は野外活動から、元気に帰ってきて、ほっとしました(^ ・^)=з





参加する前に、


県境をまたいで、体半分ずつ違う県に立ってくる♪


と言っていて、


それができたと、嬉しそうに報告してくれました(*^o^*)





心配していた、長袖ですが、さすがに帰りは脱いで帰ってきました。


が、長袖をリュックから出そうとしたら、


やけにしっとりしていました。


かなり汗をかいてから脱いだようです( ̄_ ̄ i)





暑い→上着を脱ぐ 


ということだけなのに、どうしてできないのだろうか…


「顔から汗が出たら脱ぐ」と具体的に伝えたはずなんですが


長男にとって、難しいのですね…


熱中症の心配もあるので、体調管理がきちんとできるように


(ただ、暑いときは上着を脱ぐ、寒いときは上着を着るということだけですが…)


どうすればできるようになるのか、また考えたいと思います。





ともかく寝不足、暑さ、に負けず、無事帰ってきてくれてよかったです。


案外元気で、行かせて良かったなと思います。