調査書 | 子供たちとのあれこれ

子供たちとのあれこれ

子どもも大学生ですが、まだまだ娘の病気や学校ごとに伴走中です。
趣味のこと、仕事のこと、子どもたちのことなど、お話していきたいです。娘の進んだ理系大学のことは、特に興味津々です。

長男の通っていた高校では、調査書の発行にあたり、事前にどの大学を受験するか担任に伝え、必要部数のみ発行してもらえました。

長期戦の受験日程に備えて多めに調査書を発行してもらうことは可能ですが、出願しなかった大学分の調査書は返却する必要がありました。


実際、余った調査書は、すべて学校に返却しました。

返却した後で、一部、開封して何が書いてあるのか確認すれば良かったなと思ったことを覚えています。


さて、娘の学校でも、調査書を発行申請時に、どの大学に出願するのかを記載します。

そして、調査書の発行を行うのは、普段通っているキャンパスではないために時間がかかるので、余裕をもって申請をする必要がありました。


というわけで、娘の受験した総合型選抜が不合格だったとき用に、別の大学の学校推薦型選抜用の出願に備えて、調査書を準備してもらっていました。

もう必要がなくなった調査書です。


この調査書は、学校に返却すべきかしら?

長男校のように、使わなかった調査書は返却が必要とは言われていないけれど。返却することは当たり前なので言われていないかしら?


更に言うなら、まだ受け取っていなかった推薦書が先生の手元にあるはずです。

もう出願はしないけれど、先生に言えば、その推薦書ももらえるのでしょうか?


なんて書いてあるのか見てみたい気もします。

でも、娘は見るのを嫌がるかも…。

娘に内緒で、こっそり先生に聞いてみようかな。

もう、なんの役にもたたない推薦書だけれど。